ジェリコ下水運営管理能力強化プロジェクト

(Technical Assistance and Capacity Building Project for the Jericho Sanitation Project)

【写真】プロジェクトの様子

国名
パレスチナ [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
協力期間
2012年12月〜2018年3月
事業
技術協力
課題
環境管理

プロジェクトの紹介

パレスチナのジェリコ市は降水量が非常に少なく、生活用水は市内にある湧水に依存しており、農業用水には同湧水と地下水を使っています。一方で公共下水道施設が未整備のため、市街地の衛生環境の悪化や地下水汚染が懸念されているため、日本は、無償資金協力によって下水道施設の建設を支援しました。この協力では、下水道事業の実施体制の整備と維持管理にかかる能力向上を支援します。これにより、同市と周辺地区、農産加工団地で発生する汚水の適切な処理が行われ、生活環境の改善と農産業の発展に寄与します。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子

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