地震・津波・高潮情報の発信能力強化プロジェクト

Project for Enhanching the Capacity of Issuing Earthquake, Tsunami and Storm Surge Information

実施中案件

国名
バヌアツ
事業
技術協力
課題
水資源・防災
協力期間
2019年3月〜2022年3月

プロジェクト紹介

バヌアツは、国土がオーストラリアプレートと太平洋プレートの境界に位置していることから地震や津波リスクが非常に高く、また南国特有の気象災害に頻繁に直面しており、世界で最も自然災害リスクの高い国とされています。国土が海上に広範囲に点在し、地震や潮位の観測網を十分に整備することが難しいため、日本は無償資金協力で、地震・潮位などの観測機器や情報伝達機器の整備を支援しました。この協力では、これら機材を有効活用し、地震・津波・高潮に関する観測、分析、情報伝達までの能力強化を通じて、関係機関や住民に対してより精度の高い防災情報をタイムリーに伝達する体制の整備を支援します。

協力地域地図

地震・津波・高潮情報の発信能力強化プロジェクトの協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • 第1回合同調整委員会会議の集合写真 

  • バヌアツ最南端の島での現地調査 

  • 汎用マッピング ツール研修 

  • 地震の震度に関する研修 

  • 空港気象台での気象データの確認 

  • 潮位解析に関する研修 

  • 津波監視カメラ設置のための映像確認 

  • 震度計設置のためのノイズ調査 

  • 津波警報に関する実習 

関連情報

関連・連携プロジェクト

本プロジェクトの他の期・フェーズ

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