シンド州持続的畜産開発プロジェクト

The Project on Sustainable Livestock Development for Rural Sindh

実施中案件

国名
パキスタン
事業
技術協力
課題
農業開発/農村開発
協力期間
2014年2月〜2020年6月

プロジェクト紹介

パキスタンで畜産業は、農業総生産の約5割、GDPの約1割を占める重要な分野です。家畜は特に小規模畜産農家にとって貴重な資産であり、栄養源や現金収入源としても重要な役割を果たしています。また、飼育管理において農村女性の役割が大きく、雇用機会の創出を通じた女性の社会参加促進という観点からも家畜振興は重要です。国内で牛の保有数が2番目に多いシンド州は、洪水被害を受けやすく都市・農村間の格差もあり、同州の畜産開発は地域の安定化と発展に重要であるとされていました。この協力では、畜産に携わる農家の収入と資産増大のための基盤づくり(適正技術開発、普及体制制度、実施機関の体制強化)に寄与します。

協力地域地図

シンド州持続的畜産開発プロジェクトの協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • 農家の庭先で飼育されている水牛 

  • 地主が保有する雄水牛 

  • 農家が保有する子水牛 

  • ハイデラバードのキャトルコロニー 

  • 飼料を運搬するトラック 

  • シンド州畜産局との協議 

関連情報

関連・連携プロジェクト

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本プロジェクトの他の期・フェーズ

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