国際物流ハブ構築マスタープランプロジェクト

(Project on Master Plan for Development of an International Logistics Hub for SADC Countries in the Republic of Namibia)

【写真】プロジェクトの様子

国名
ナミビア [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
協力期間
2014年2月〜2015年3月
事業
技術協力
課題
運輸交通

プロジェクトの紹介

ナミビアは、南部アフリカの玄関口としてのウォルビス・ベイ港および周辺諸国に通じる国際回廊を有し、世界各地域と南部アフリカを結ぶ物流ルートとして高いポテンシャルを持つ国で、同国が物流立国となり周辺諸国の生活・経済活動に及ぼす影響は大きいとされています。この協力では、2025年を目標としたナミビア物流立国構想を実現するための国際物流ハブ構築マスタープランの策定および調査を通じた人材育成を支援します。これにより、同国の国際市場における競争力の向上や雇用率の増加に寄与することが期待されます。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子