国際物流ハブ構築促進プロジェクト

(Project on Implementation of International Logistic Hub Master Plan)

【写真】プロジェクトの様子

国名
ナミビア [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
協力期間
2016年3月〜2019年3月
事業
技術協力
課題
都市開発・地域開発

プロジェクトの紹介

ナミビアは、4ヵ国と国境を接し、また大西洋に面していることから、世界各地域と南部アフリカを結ぶ物流ルートとして高いポテンシャルを持っています。「第四次国家開発計画」では、物流立国とする構想が優先分野の一つとして掲げられ、「国際物流ハブ構築マスタープラン」を策定することが明記されました。同プランの策定には日本が協力し、7つの基本戦略を軸とし、6つの必須構成要素ごとにプロジェクトが提案されました。この協力では、各プロジェクトの全体調整を担うNational Coordinating Unitおよびワーキング・グループの政策決定や活動を支援します。これにより、同国を南部アフリカ開発共同体(SADC)地域における国際物流ハブにすることに貢献します。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子

関連情報