モンバサ経済特区開発マスタープランプロジェクト

(Project on Master Plan for Development of Dongo Kundu, Mombasa Special Economic Zone)

【写真】プロジェクトの様子

国名
ケニア [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
協力期間
2014年1月〜2015年3月
事業
技術協力
課題
民間セクター開発

プロジェクトの紹介

ケニアのモンバサ市は、東アフリカ地域最大の貿易港であるモンバサ港を有し、北部回廊でつながるウガンダ、ルワンダなど近隣の内陸国を含む経済発展を支える物流の拠点となっています。同国政府は、2008年に国家開発計画「ケニアビジョン2030」を策定し、年間経済成長率10パーセントを維持しつつ2030年までに中所得国入りするという方針を掲げました。国家開発計画の「経済」分野においては、経済特区(SEZ)を開発し、インフラ整備・用地整備の上で、産業誘致を行うことが期待されていました。この協力では、モンバサ経済特区開発のための実行可能なマスタープランの策定を支援し、同開発事業における優先課題の実行を図りました。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子

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