HSコード導入による税関能力強化プロジェクト

(Project for Capacity Development of South Sudan Customs Services for Introduction of Harmonized System Code)

【写真】プロジェクトの様子

国名
南スーダン [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
協力期間
2016年6月22日〜2019年9月21日
事業
技術協力
課題
経済政策

プロジェクトの紹介

2011年に独立国家となったスーダンは、原油収入が2010年の同地域のGDPの大半を占めており、関税収入を増加させる重要性が増大しています。とりわけ内陸国のため、外国貿易の大部分をケニアおよびウガンダとの国境での貿易に依存しており、国境における税関手続きの効率性の向上が求められています。この協力では、通関制度に国際的な分類基準であるHSコードを導入し、税関職員および通関業者への研修を行います。これにより、HSコードに基づいた税関行政の実施を図り、近隣諸国との貿易促進に向けた国際基準に基づく的確な関税徴収制度の確立を目指します。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子