中規模灌漑開発維持管理能力強化プロジェクト

Project for Enhancing Capacity for Medium Scale Irrigation Scheme Development, Operation and Maintenance

実施中案件

国名
マラウイ
事業
技術協力
課題
農業開発/農村開発
協力期間
2015年3月〜2020年3月

プロジェクト紹介

マラウイの農業は、外貨収入の8割以上を占める基幹産業で、総労働人口の約8割は農業セクターに従事しています。同国政府は、灌漑および水開発を優先開発分野のひとつに据え、天水農業への依存軽減と小中規模灌漑施設の普及による食料と換金作物の生産量向上などに努めてきました。同国の南部対象地域において、日本は「中規模灌漑開発プロジェクト(MIDP)」を実施し、現場レベルの灌漑農業事業関係者の能力強化、およびモニタリング・評価体制の構築が推進され、能力強化のプロセスは「MIDP研修アプローチ」として整理されました。この協力では、中央レベルの農業・灌漑・水開発省の灌漑局を中心に、中規模灌漑事業開発にかかる灌漑技官育成の体制の整備を支援します。これにより、中規模灌漑事業開発が全国レベルで促進されることが期待されます。

協力地域地図

中規模灌漑開発維持管理能力強化プロジェクトの協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • Dowa県内パイロットサイト候補地区の現地調査を行う土井専門家。 

  • Mzimba県内パイロットサイト候補地区で要望を伝える農民たち。 

  • リロングウェ大学および農業省灌漑局との技術士認定準備会合。 

  • プロジェクトオフィスのあるKasungu地方農政局においてカウンターパートらと記念撮影。 

  • 青年海外協力隊とともに実施した、関連案件(「中規模灌漑開発プロジェクト」:協力期間2011年6月〜2014年5月)の現地調査。 

  • Dowa県キックオフミーティング。 

  • Mzimba県キックオフミーティングでプレゼンテーションを行う安田チーフアドバイザー。 

関連情報

関連・連携プロジェクト

関連・連携プロジェクトはありません。

本プロジェクトの他の期・フェーズ

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