品質・生産性向上、競争力強化のためのカイゼン実施促進能力向上プロジェクト

(Project on Capacity Development for KAIZEN Implementation for Quality and Productivity Improvement and Competitiveness Enhancement)

【写真】プロジェクトの様子

国名
エチオピア [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
協力期間
2015年6月〜2020年6月
事業
技術協力
課題
民間セクター開発

プロジェクトの紹介

エチオピアは、製造業の立ち遅れに加え、その品質や生産性の低さが、輸出振興や国内外からの投資促進の障壁となっており、持続的な経済成長や貧困削減に向けて、品質・生産性向上による競争力強化は不可欠となっています。日本の品質・生産性向上の理念や手法としての「カイゼン」に強い関心を示した同国政府は、エチオピア・カイゼン機構(EKI)を設立しました。この協力では、EKIを核としたカイゼン普及体制を通じ、民間および公的セクターにおけるカイゼン活動を実践できる産業人材の育成を支援します。これにより、同国の優先産業における品質・生産性が向上し、産業競争力の強化に寄与します。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子

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