医療機材保守管理・がん早期診断能力強化プロジェクト

(Project for Capacity Building of Medical Equipment Maintenance and Early Diagnosis of Cancer)

【写真】プロジェクトの様子

国名
キューバ [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
協力期間
2017年7月〜2021年7月
事業
技術協力
課題
保健医療

プロジェクトの紹介

キューバでは近年、がんが循環器系疾患を超えて死因の第1位(2012年キューバ保健統計年鑑)となっています。医療機器の老朽化などにより医療の質が低下し、がん発見・診断の遅れが、死亡率を高くしていると考えられていることから、早期発見に資する診断能力の向上と集団検診システムの改善が重要な課題です。この協力では、国立医療機器センターの技術者を対象にした医療器材の品質管理に関する能力強化、画像診断医・病理医・腫瘍医・保健行政官を対象にしたがん早期診断の能力強化を行います。これにより、がん診療ネットワークシステムの基盤の強化を図り、キューバ国におけるがん診療サービスの拡充と質の向上に寄与します。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子

関連情報