第二次変電及び配電網整備計画

The Project for Improvement of Substations and Distribution Network (Phase 2)

実施中案件

国名
ルワンダ
事業
無償資金協力(贈与契約(G/A))
課題
資源・エネルギー
贈与契約(G/A)締結
2016年3月
供与額
22.19億円

プロジェクト紹介

ルワンダの2015年の電化率は24.5パーセント、発電設備容量は160メガワットと依然として低水準です。送配電設備については、首都キガリ市が全電力消費量の64パーセントを占めますが、電力消費量に見合った設備投資が十分でなく、同市内の主要変電所が過負荷状態に陥る可能性があり、不安定な電力供給が経済活動および人々の生活向上に支障を来すことが危惧されています。この協力では、同市ンデラに変電所を新設するとともに、同市内の送配電網の改修・拡張を支援します。これにより、電力供給の安定化・効率化を図り、同国の経済・社会開発の促進に寄与します。

協力地域地図

第二次変電及び配電網整備計画の協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • ンデラ変電所計画予定地(協力実施前撮影、以下2~6まで同様) 

  • 既設ガソギ変電所の15キロボルト配電盤の様子 

  • 110キロボルト送電線用、既設212号鉄塔 

  • 15キロボルト配電線ルート1の様子 

  • 15キロボルト配電線ルート2の様子 

  • 15キロボルト配電線ルート2を接続する既設鉄塔の様子 

関連情報