コメ振興プロジェクト フェーズ2

Promotion of Rice Development (PRiDe) Project Phase 2

実施中案件

国名
ウガンダ
事業
技術協力
課題
農業開発/農村開発
協力期間
2019年4月〜2024年3月

プロジェクト紹介

ウガンダでは、都市部を中心にコメの消費量が拡大しており、アジアからの輸入に依存しています。前フェーズでは、コメ関連研究機関における研究開発能力の向上および稲作農家への技術普及を行い、コメの生産量増加を支援してきましたが、主に稲作栽培面積の拡大によるもので、コメの生産性は依然底上げの必要な状況です。また国産米のさらなる流通量増加のためには、高品質のコメを生産する能力強化が課題です。この協力では、前フェーズの成果を活用しつつ、コメの生産性と品質向上に向けた研究・普及体制の整備を支援します。

協力地域地図

コメ振興プロジェクト フェーズ2の協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • Butaleja県での農家間普及ワークショップ(MFS) 

  • Butaleja県収穫祭の様子 

  • Bugweri県でのMFS Sensitizationワークショップの様子 

  • MUSOMESA Farmer 

  • Mayuge県MFS卒業セレモニーの様子 

  • UNHCR連携 指導者研修(TOT)の様子 

  • TOTにおける普及システムに関するワークショップの様子 

  • TOTにおける栽培試験の様子 

  • 広域ザンビア研修の様子 

  • 穀物作物資源研究所(NaCRRI)栽培試験圃場 

関連情報