金融市場インフラ整備計画

(The Project for the Development of Financial Market Infrastructures)

【写真】プロジェクトの様子

国名
ミャンマー [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
贈与契約(G/A)締結
2018年8月
事業
無償資金協力
供与額
55.49億円
課題
経済政策

プロジェクトの紹介

ミャンマーでは、社会経済の発展に伴い、企業の資金需要の増加、対ミャンマー投資の活発化、個人の銀行利用の拡大等で、金融機関が取り扱う資金およびデータ量が増加しています。またモバイルバンキングサービスの開始に伴い金融取引が急速に増加・多様化する中、ミャンマー中央銀行と各市中銀行のシステムの直接接続による決裁の効率化や小口送金への対応についてのニーズが高まっています。この協力では、ミャンマー中央銀行資金・証券決裁システム(CBM-NET)の機能を拡充することにより、市中銀行システムと直接接続し、金融取引の増加・多様化への対応や国際規格の適合を図り、金融システムの安定に寄与します。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子

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