About Machine Translation

This site uses machine translation. Please note that it may not always be accurate and may differ from the original Japanese text.
This website uses a generative AI

分別行動変容アンケート調査をタイの2地域で実施しました。

当プロジェクトでは、1月下旬から、海洋プラスチック問題の背景にある市民の廃棄物分別行動に着目し、その行動変容を明らかにするためのアンケート調査を実施しました。

本調査は、佐々木創教授(中央大学)の指導のもと、タイにおける地域主体の廃棄物分別の実態を把握することを目的としています。調査にあたっては、コミュニティ主導の分別活動が成功していると評価されているラヨーン県ワンワー地区と、SATREPSのプロジェクトサイトであるチョンブリ県サマエサン地区の2地域で行われました。

両地域において、地域住民を対象としたアンケートを実施し、各地域100名、合計200名程度から回答を得ることを目標に調査を進めました。調査は、各コミュニティのリーダーと協力しながら、実施場所や日程を調整して行われ、当日は調査スタッフが住民の皆さんの協力を得ながら、丁寧に聞き取りを行いました。

本調査で得られた回答は、地域に根ざした分別の取り組みがどのように定着しているのか、また、住民の行動の変化を生み出す要因は何かを明らかにするための重要な資料となります。

今後は、調査結果を分析し、持続可能な廃棄物管理や海洋プラスチック汚染対策に役立てていく予定です。

分別行動に関するアンケート調査の様子(ラヨーン県ワンワ―地区)

分別行動に関するアンケート調査の様子(チョンブリ県サマエサン地区)

アンケート用紙

サマエサン役場での打ち合わせの様子

サマエサン役場の皆さん(右から二番目が佐々木教授)