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「JENESYS Phase Ⅲ 日本・ASEAN繁栄のためのパートナー・プロジェクト」参加者がプロジェクトオフィスを訪問しました。

2026年2月17日~20日まで、外務省が推進する人的交流プログラム「JENESYS Phase Ⅲ 日本・ASEAN繁栄のためのパートナー・プロジェクト」の一環として、日本およびASEAN各国からの参加者30名がチュラロンコン大学(バンコク)内にあるプロジェクトオフィスを訪問しました。

本プログラムは、日本およびASEANの次世代リーダーが共通の社会課題の解決を目指し、協働でソーシャルビジネスプランを策定する取り組みです。参加者は日本とタイでの視察を通じ、「環境問題・気候変動」および「デジタルインフラ整備」への理解を深めました。

プロジェクトサイトでは、Suchana教授(チュラロンコン大学)によるプロジェクト概要説明、JICA職員によるタイでの取組み紹介に続き、Belen准教授およびSuppakarn助教(ともに九州大学)から、東南アジア海域における海洋プラスチック汚染の取り組みや研究成果、社会実装に向けた展望が説明され、引き続き、質疑応答や研究室見学等により、参加者は研究現場への理解を一層深めることができました。

参加者からは、「サンゴ礁からチャオプラヤ川に至るまで幅広いサンプルを分析している点に感銘を受けました。地球規模の課題解決には国際協力が不可欠だと感じました」との声や、「研究設備やマイクロプラスチック試料を見ることができ有意義でした。温かく迎えていただきありがとうございました」との感想が寄せられました。

今回の訪問を通じて、当プロジェクトの活動と研究成果が日本およびASEANの次世代リーダーに共有される良い機会となりました。今後もプロジェクトの成果を積極的に発信し、ASEANの人々にも広く共有することで、海洋プラスチック問題への理解促進に努めてまいります。

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JENESYS参加者との集合写真

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歓迎挨拶およびプロジェクト概要説明をする様子

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JICAの環境・気候変動対策の取り組みについて説明する様子

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JENESYS参加者から質疑応答に応じる様子

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研究室にて赤外分光光度計(FTIR)を用いたマイクロプラスチックの分析について説明する様子