橋梁維持管理能力強化プロジェクト

Project for Improvement of Bridge Maintenance and Management Capacity

実施中案件

国名
モザンビーク
事業
技術協力
課題
運輸交通
協力期間
2021年4月〜2024年9月

プロジェクト紹介

モザンビークでは、国内での貨物輸送の3割以上、旅客輸送の9割以上が道路運送で行われており、道路網の拡充及び舗装化は経済成長を促進する上で重要な課題です。日本は2011年から2014年にかけて舗装道路の維持管理能力の向上を目的とする技術協力を実施し、道路公社の技術者、さらには道路公社の維持管理業務を受注する民間事業者の能力が大幅に強化されました。その一方で、橋梁については、民間事業者や道路公社の維持管理能力が十分ではなく、適時・適切な維持管理・補修作業が実施されていないことが原因となり、落橋事故等が頻発しています。この協力は、同国において、橋梁の維持管理に必要な知識・技能を伝達することにより、道路公社技術者の橋梁維持管理能力の向上を図り、パイロット事業実施地域を中心として国内橋梁の持続的な維持管理の実現に寄与します。

協力地域地図

橋梁維持管理能力強化プロジェクトの協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • 橋面点検の様子 

  • 支承点検の様子(1) 

  • 支承点検の様子(2) 

  • 研修後の記念撮影 

  • カウンターパートとの協議 

  • Incoluane橋(パイロットプロジェクトサイト) 

  • ANE、IP長官との記念撮影 

  • 橋面点検の様子 

  • 支承点検の様子(3) 

  • 上部工点検の様子 

関連情報

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本プロジェクトの他の期・フェーズ

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