橋梁維持管理能力強化プロジェクト

モザンビーク共和国(以下「モザンビーク」という。)は、資源価格の下落や債務問題等により最貧困国の一つとして位置づけられています。
モザンビークの国内にはナカラ回廊を始めとした6つの経済回廊があり、マラウイ共和国、ザンビア共和国やジンバブエ共和国等の国境を接する内陸国がインド洋へと至る交通の要衝を占めています。これまで、橋梁維持管理は、適切な維持管理・補修作業の未実施が原因となり、雨季やサイクロン等による洪水、過積載車両等により落橋事故等が頻発しています。こうした状況を受け、橋梁維持管理に係る技術者の能力向上を目的として、本事業の実施が我が国へ要請されました。

更新情報

2021年11月26日
プロジェクトニュース」を更新しました。
2021年8月30日
プロジェクトホームページを新規開設しました。
対象国:
モザンビーク
課題:
運輸交通
署名日:
2020年11月16日
協力期間:
2021年3月24日から2024年10月31日
相手国機関名:
モザンビーク道路公社

ODA見える化サイト

この案件の関連情報を、ODA見える化サイトでもご覧いただくことができます。