38. プロジェクト参画学生らによる研究発表会を実施
本プロジェクトには、京都大学、北海道大学、東北大学、そしてUNZAの社会人大学院生が、さまざまな形で参画し、データの相互検証などによる相乗効果を創出しようと取り組んでいます。今般、そうした学生らによる研究発表会を、「Joint Research Conference on WASH in Peri-Urban Zambia - From Challenges to Sustainable Solutions –」と銘打ち、実施しました。発表会には、ルサカ市内の未計画居住区でコミュニティ活動を展開するザンビアや日本のNGOの方々やJICA海外協力隊の方々も参加されました。
UNZA鉱山学部の教室で行われた研究発表会
ルサカ市公衆衛生局上級保健教育オフィサーでUNZA工学部修士課程履修中のレイチェルさん
国立科学産業研究センター研究員で、UNZA公衆衛生学部修士課程履修中のチルバさん
自治省公衆衛生局長で、UNZA公衆衛生学部修士課程履修中のバンダさん
コッパーストーン大学講師で、UNZA工学部修士課程履修中のブリジットさん
ルサカ市水衛生公社ジョージ地区コミュニティ開発オフィサーで、UNZA人文社会科学部修士課程履修中のジョセフィーヌさん
京都大学博士課程のチサンガさん
京都大学修士課程の吉田くん
京都大学修士課程の江角さん(右)
京都大学原田准教授
北海道大学ニャンベ助教
東北大学大石助教
発表後の集合写真