39. 水・環境実験室の開所式を実施
プロジェクトがUNZA鉱山学部内に整備した水・環境実験室(プロジェクト・ニュースNo. 30参照)は、本プロジェクトを原田先生とともに企画されたイマシク・ニャンベ教授(現コッパーベルト大学副学長)の功績を称え「Imasiku A. Nyambe Water and Environment (WET) Laboratory」と命名されました。その実験室の開所式が、ザンビア水開発衛生省給水局長や日本国大使、UNZA副学長補佐などの参加を得て、とり行われました。
Prof. Trywell Kalusopa,、UNZA副学長補佐
Dr. Mkuzo Chongo、水開発衛生省給水局長
竹内一之駐ザンビア日本国特命全権大使
泉恵太JICAザンビア事務所所長代行
実験室銘盤レプリカ除幕式
実験室に名前を冠するProf. Imasiku A. Nyambe、コッパーベルト大学副学長
原田英典京都大学准教授(左端)による実験室機器の紹介
ウッティー・ナイン京都大学研究員(左から2人目)による実験室機器の紹介