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56. ジョージ地区におけるコミュニティ主導自己視覚化ワークショップ開催

2月26日と27日、ジョージ地区で「大腸菌の見える化ワークショップ」を開催しました(過去のワークショップについてはプロジェクト・ニュース Mo. 21、31、32参照)。今回の参加者は、ルサカ市公衆衛生局保健検査官と保健教育オフィサーら4名、ジョージ地区の開発委員6名、ジョージ地区の給水組合員2名と、主に今後、コミュニティにおける持続的な水・衛生改善活動を主導していく「当局側」の面々で、今後のワークショップでファシリテーターを務める彼らに、先ずワークショップの神髄を理解してもらうのが目的でした。
ウティ・ナイン/京都大学アフリカ地域研究資料センター特定研究員

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自ら選んだサンプリング場所で、自らサンプルを収集する参加者たち

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大腸菌が増殖して眼に見えるコロニー(プロジェクト・ニュース No.21参照)を形成した様子を観察する参加者

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自ら収集したサンプルにより自分の周囲の環境汚染の実態に驚く参加者たち

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自分の周囲の具体的な汚染実態を知った上で対処策を論じ合う参加者たち