アフリカの民間セクター開発のための共同イニシアティブの下での民間セクター支援融資(2)

(Second Private Sector Assistance Loan Under EPSA)

【写真】プロジェクトの様子

国名
アフリカ地域 [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
借款契約(L/A)調印
2008年9月
事業
有償資金協力
借款契約額
321.00億円
課題
民間セクター開発

プロジェクトの紹介

アフリカの経済成長の担い手となっているのは民間セクターであり、その大半は中小零細企業です。しかし、アフリカでは銀行サービスが未発達で、貯蓄率が低いため資金供給が不足しており、また市場リスク認識が高いことから、零細・中小企業向け融資は限定的でした。この協力は、2005年6月に日本政府が発表した「アフリカの民間セクター開発のための共同イニシアティブ)」の一環として実施するものです。この協力では、アフリカ諸国の地場銀行が地元の企業に対して投融資を行うための資金提供や、官民パートナーシップ(PPP)によるインフラ整備事業への融資、低所得者層を対象としたマイクロファイナンス機関に対する支援などにより、経済成長の担い手である民間セクターの成長を支援しました。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子

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