第2バンコク国際空港建設事業(7)

(SECOND BANGKOK INTERNATIONAL AIRPORT DEVELOPMENT PROJECT(7))

【写真】プロジェクトの様子

国名
タイ [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
借款契約(L/A)調印
2005年5月
事業
有償資金協力
借款契約額
354.53億円
課題
運輸交通

プロジェクトの紹介

タイでは、経済発展および観光産業の発展に伴い、航空需要が増大していました。このため、既存のバンコク国際空港(ドンムアン空港)では旅客需要が最大旅客取扱能力を上回ることが予想され、新空港の建設が必要とされました。日本は、バンコクの東方に位置するサムットプラカン県ノングーハオに、4,500万人の年間旅客数、212万トンの年間貨物取扱を可能とするターミナル並びに東西2本の滑走路を主要施設とする第2バンコク国際空港(スワンナプーム空港)の建設を支援しました。これにより、増大していた航空需要への対応を図り、タイの経済発展に寄与しました。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子

関連情報