メキシコ沿岸部の巨大地震・津波被害の軽減に向けた総合的研究

メキシコは日本と同様、地震、津波、火山、ハリケーン等様々な自然災害による被害を受けている国である。地象に関して、メキシコの国土は北米プレートの上に位置し、西部太平洋側は同プレートの下に太平洋側から沈み込むココスプレートの沈み込み帯であることから、海溝型巨大地震とそれに伴う津波のリスクが世界で最も高い地域の一つである。近年では1985年9月19日の大地震によって、首都メキシコシティを含めて国内で死者約9,500人、被災者約213万人、経済被害約41億米ドルが発生した(EM-DAT、2015年10月アクセス)。

メキシコ南部ゲレロ州において、1911年以来マグニチュード7以上の大…

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2020年1月17日
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2019年11月21日
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2018年10月24日
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対象国:
メキシコ
課題:
水資源・防災
署名日:
2015年12月11日
協力期間:
2016年5月18日から2021年5月17日
相手国機関名:
メキシコ国立自治大学

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