モンゴルの気候条件に適した道路舗装技術能力向上プロジェクト

大陸の厳しい気候を持つモンゴルは広い国土を持ち、輸送手段の半分を道路が占めています。道路の舗装率が近年伸びているものの、道路建設に必要な基準が極度の乾燥、冬季の極寒、昼夜の大きな気温差等の特徴を有するモンゴルの厳しい気候条件に必ずしも十分適応できていない状況にあり、道路のひび割れ・ポットホール等の損傷や平たん性の低下が多くみられます。本プロジェクトにおいて1)道路舗装構造設計及び配合設計に関わる基準類の改訂/策定能力を向上し、2)材料試験所の能力向上を図り、さらに3)策定した基準やマニュアルをパイロット事業において実践・検証することで道路舗装技術開発能力の向上を目指します。

更新情報

2019年12月5日
プロジェクトニュース」を更新しました。
2019年8月13日
プロジェクトホームページを新規開設しました。
対象国:
モンゴル
課題:
運輸交通
署名日:
2018年11月1日
協力期間:
2019年4月1日から2022年3月31日
相手国機関名:
直接受益者:道路・運輸開発省(MRTD)、道路・運輸開発センター(RTDC)
間接受益者:ウランバートル市道路開発局(UBRDD)、道路建設会社