サイクロン・イダイ被災地域強靭化プロジェクト

 英語

2019年3月14日から15日にかけてサイクロン・イダイがモザンビーク中部ソファラ州ベイラ市付近に上陸し、死者600名以上、負傷者1,600名以上、住宅損傷約24万戸という甚大な被害が生じた(2019年5月20日時点)。その中でも、ソファラ州ベイラ市は最も被害が大きかった地域の一つであり、学校等の多くの施設が損傷した。これを踏まえ、モザンビーク政府は我が国に対し復旧復興計画に関する支援を要請した。本事業は、ベイラ市復旧復興計画における行動計画の策定を支援し、「より良い復興」(Build Back Better)の具現化を図り、もって災害に強い社会の形成を目指すものである。

更新情報

2022年2月15日
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2021年12月20日
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2021年12月9日
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2021年9月16日
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2021年6月7日
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対象国:
モザンビーク
課題:
都市開発・地域開発
署名日:
2019年8月28日
協力期間:
2019年9月6日から2022年9月12日
相手国機関名:
サイクロン・イダイ復興庁および行政管理・公共機能省

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