イベント情報
| 月日 | タイトル | 開催場所 |
|---|---|---|
| 5月26日(土曜) | 【お知らせ】食堂利用のお客様へ:5月26日(土)はスペシャルランチバイキングとなります。 | JICA沖縄国際センター食堂(厚生棟1F) |
| 5月22日(火曜)から7月29日(日曜) | 上里健次 元シニア海外ボランティアの連続講演会&写真展 「アルゼンチンの自然と野生動植物」を西原町立図書館で開催 | 西原町立図書館(西原町字与那城152-5) |
| 5月23日(木曜) | 〜島と命を守る新たな挑戦〜国際会議「沖縄エコアイランド・シンポジウム2012」(入場無料) | 沖縄コンベンションセンター(宜野湾市真志喜4-3-1) |
| 5月19日(土曜)から5月30日(水曜) | 沖縄国際センター(OIC)紹介パネル展 浦添市立図書館にて開催! | 浦添市立図書館 1階エントランスホール(浦添市安波茶2-2-1) |
| 3月14日(水曜) | 図書室ミニセミナー「世界と沖縄をむすぶ仕事」シリーズ第3弾! | JICA沖縄国際センター図書室(ニライホール2F) |
| 3月3日(土曜) | 不発弾シンポジウム〜足もとから考える世界平和〜 | 沖縄県青年会館大ホール(那覇市久米2-15-23) |
| 3月7日(水曜)から6月7日(木曜) | 2つの平和博物館の「平和創造展」〜沖縄県平和祈念博物館とトゥールスレン虐殺博物館がカンボジアで合同企画展を開催〜 | カンボジア王国 トゥールスレン虐殺博物館 |
| 2月3日(金曜) | 第5回ふれあい講座 ラオス・ミャンマー編 | JICA沖縄国際センター図書室(ニライホール3F) |
| 1月21日(土曜) | 浦添市国際交流協会から感謝状を拝受いたしました | 浦添市立中央公民館 分館 |
| 1月18日(水曜) | 新年恒例もちつき大会 〜研修員が日本の伝統行事を体験〜 | JICA沖縄国際センター食堂中庭(厚生棟1F) |
| 1月18日(水曜) | 図書室ミニセミナー「世界と沖縄をむすぶ仕事」シリーズ第2弾! | JICA沖縄国際センター図書室(ニライホール2F) |
| 12月27日(火曜)から1月3日(火曜) | 年末年始のJICA食堂の営業日について | JICA 食堂 |
| 12月14日(水曜) | 延期のお知らせ 図書室ミニセミナー「世界と沖縄をむすぶ仕事」シリーズ第2弾! | JICA沖縄国際センター図書室(ニライホール2F) |
| 11月26日(土曜)から11月27日(日曜) | 国際協力・交流フェスティバル2011 開催御礼 | JICA沖縄国際センター |
| 11月26日(土曜) | 国際協力・交流フェスティバル2011にて講演会「世界との絆を考える」を開催 | JICA沖縄国際センター |
| 11月26日(土曜)から11月27日(日曜) | 2011年度 国際協力・交流フェスティバル開催日時決定! | JICA沖縄国際センター |
| 10月15日(土曜)から10月16日(日曜) | 第5回 世界のウチナーンチュ大会へJICA沖縄も協力しています! | 沖縄セルラースタジアム那覇 2階スタンド下 |
| 9月5日(月曜) | 浦添市との間で災害時における一時避難施設としての使用に関する協定を締結 | 浦添市役所 |
| 8月24日(水曜) | サマーフェスタ&ディナーバイキング | JICA沖縄国際センター 食堂・中庭(厚生棟1階) |
| 7月9日(土曜) | 【市民講座・報告】東日本大震災の甚大な被害と被害軽減の可能性 | JICA沖縄国際センター 多目的ルーム (ニライホール3階) |
| 7月3日(日曜) | 島人隊員が創る未来の沖縄シンポジウム | JICA沖縄国際センター 体育館 |
| 6月18日(土曜) | 「移民の日」記念レセプションにJICAパネルを出展しました | 那覇セントラルホテル |
| 6月13日(月曜)・6月14日(火曜) | カリブ廃棄物研修に県内自治体職員の方も参加 | JICA沖縄国際センター 多目的ルーム(ニライホール3階)、及びオリエンテーションルーム(管理研修棟1階) |
| 5月28日(土曜) | 【外務大臣来訪】松本外務大臣が当センターを訪問 | JICA沖縄国際センター オリエンテーションルーム |
【お知らせ】食堂利用のお客様へ:5月26日(土)はスペシャルランチバイキングとなります。

- 日時:
- 5月26日(土曜)
12時〜13時45分 - 会場:
- JICA沖縄国際センター食堂(厚生棟1F)
食堂利用の客様へ
いつもご利用頂きありがとうございます。
5月26日(土曜日)のランチタイムは団体利用がある為、
“バイキングスタイル”となりますので、ご了承ください。
尚、ディナータイムは通常通りです。
- 関連ファイル:
上里健次 元シニア海外ボランティアの連続講演会&写真展 「アルゼンチンの自然と野生動植物」を西原町立図書館で開催

- 日時:
- 5月22日(火曜)から7月29日(日曜)
10時〜17時 - 会場:
- 西原町立図書館(西原町字与那城152-5)
上里健次(うえさと けんじ)さんの連続講演会&写真展「アルゼンチンの自然と野生動植物」が、西原町立図書館において以下のとおり開催されます。
上里さんは、琉球大学部農学部教授を退官後、平成21年から2年間、JICAのシニア海外ボランティアとして、アルゼンチン共和国コリエンテス州に派遣され、同地の国立北東大学農学部にて「ランのバイオテクノロジー」を指導されました。野生動植物の写真もたくさん撮影されておられ、多くの写真が西原町立図書館を飾っております。
皆様お気軽に、西原町立図書館にお越しください。
【写真キャプション】西原町立図書館の上里健次さんの写真展
・・・・連続講演会&写真展「アルゼンチンの自然と野生動植物」開催スケジュール・・・・
主催: 西原町立図書館
後援: 独立行政法人国際協力機構沖縄国際センター(JICA沖縄国際センター)
場所: 西原町立図書館
1.多彩で美しい熱帯性花木
(1)写真展日時: 5月22日(火)〜5月27日(日)
(2)講演会日時: 5月26日(土)14:00〜16:00
2.珍しくて素敵なハチドリのホバリング
(1)写真展日時: 6月26日(火)〜7月1日(日)
(2)講演会日時: 6月30日(土)14:00〜16:00
3.豊富で多彩な野鳥類と野生動物
(1)写真展日時: 7月24日(火)〜7月29日(日)
(2)講演会日時: 7月28日(土)14:00〜16:00
- 関連リンク
〜島と命を守る新たな挑戦〜国際会議「沖縄エコアイランド・シンポジウム2012」(入場無料)

- 日時:
- 5月23日(木曜)
9時30分〜16時 - 会場:
- 沖縄コンベンションセンター(宜野湾市真志喜4-3-1)
- 主催:
- 独立行政法人国際協力機構(JICA)
熱帯の太平洋には、多くの島国が存在します。これらの島の存続に不可欠な「水」は、都市化による人口集中、生活様式の変化、産業開発、廃棄物や下水の排出増加、不適切な土地利用と改変など、さまざまな活動により容易に汚染され、利用不可能となるリスクが深刻化しています。また増大する「廃棄物」については、島の中で容易に処理できないことも大きな問題となっています。
国際協力機構(JICA)はそのため、太平洋の島国11か国を対象に、廃棄物管理の支援を行い、環境的に持続可能な島を目指す「島嶼型地域循環社会形成」の構築を支援しています。具体的には、廃棄物削減や最終処分場の改善を支援し、水資源への環境インパクトを減らすこととしています。また宮古島市が、JICAとともにサモアに対し、水道運営の改善のための協力を実施しています。さらに、民間企業による廃棄物の資源化のビジネスが成り立つための支援も、太平洋の島国における島嶼型地域循環社会の実現に必要です。
このシンポジウムは、第6回太平洋・島サミット(PALM6)に関連し、沖縄県で推進されている循環型社会システム構築、「エコアイランド」の取り組みを紹介し、経済的にも環境的にも持続可能な島とする試みについて、これら島国の行政官や民間事業者と、沖縄及び県外の島嶼自治体関係者や環境ビジネス関係者が共に学びあう機会を提供することを目的に開催します。
このシンポには、(社)沖縄県経営者協会の後援及び参加も頂いております。同協会は、水ビジネス検討会を設立させ、沖縄県内企業の海外展開のため準備を進めています。このシンポが、沖縄県民、県内企業にとっても有益になることを期待しています。
【プログラム】
沖縄エコアイランド・シンポジウム2012
〜 島と命を守る新たな挑戦 〜
日時:2012年5月23日(水) 午前9時30分〜午後4時00分
会場:沖縄コンベンションセンター
入場料:無料
内容:
9:30
主催者挨拶 国際協力機構(JICA)理事 黒川恒男
9:40
共催者挨拶 沖縄県副知事 上原良幸
9:50
基調講演 SPREP事務局長 David Shepard
10:10
沖縄関係プレゼンテーション
・エコアイランドの取り組みについて
宮古島市上下水道部下水道課 課長補佐 梶原健次
・沖縄のリソース調査報告
宮古島市上下水道部会計課長 上地昭人
南西地域産業活性化センター(NIAC)
11:00
コーヒーブレーク
11:20
島嶼国関係プレゼンテーション
・JICAの廃棄物分野の協力 J-PRISM専門家 天野史郎
・災害廃棄物処理事例(サモア津波とフィジー洪水) J-PRISM専門家 Faafetai Sagapolutele
・総合的水資源管理の必要性とサモアの取り組み サモア天然資源環境省次官補 Penaia
・民間企業によるリサイクル事業 トンガ・ジオリサイクリング代表 'Ofa Tu'ikorovatu
・小島嶼における水と環境 沖縄大学教授 桜井国俊
12:20
昼食
13:30
グループディスカッション
(グループ1)廃棄物管理:小島嶼での循環型社会形成〜行政と民間セクターの
Win-Winな関係の構築
(グループ2)水:気候変動と都市化を考慮した小島嶼での安全な水の安定供給
15:00
ディスカッション結果発表、総括コメント
15:40
コメント SPREP事務局長 David Shepard
15:50
閉会の辞 JICA東南アジア大洋州部部長 広田幸紀
以 上
- 問合せ先:
- (株)沖縄コングレ 沖縄エコアイランド・シンポジウム2012運営事務局
TEL:098-869-4220
沖縄国際センター(OIC)紹介パネル展 浦添市立図書館にて開催!

- 日時:
- 5月19日(土曜)から5月30日(水曜)
9時30分から19時 - 会場:
- 浦添市立図書館 1階エントランスホール(浦添市安波茶2-2-1)
今年2月、浦添市教育委員会とJICA 沖縄国際センター(OIC)が
連携協定を締結しました。4月からは浦添市立図書館とOIC図書資料
室の蔵書を相互に貸出する「相互貸借サービス」が始まっています。
連携スタートを記念して、OIC 紹介パネル展を市立図書館において開催します。
浦添市立図書館
【開館時間】
火〜日 9:30〜19:00
休館日:月曜日、祝日
- 関連ファイル:
- 関連リンク
図書室ミニセミナー「世界と沖縄をむすぶ仕事」シリーズ第3弾!
- 日時:
- 3月14日(水曜)
- 会場:
- JICA沖縄国際センター図書室(ニライホール2F)
「世界と沖縄をむすぶ仕事」シリーズ第3弾!
演題「ポケットにはいつもロマンとそろばん〜国際協力の現場を支えるNPOの日常〜」
講師:仲泊和枝氏(NPO沖縄平和協力センター事務局長)
内容:JICA沖縄の協力事業で東ティモール紛争予防支援に携わる講師が、国際協力の世界に入るきっかけやNPO活動の現状を紹介します。
※県内で学ぶ通訳志望者による、日英逐次通訳がつきます。
※参加無料、予約不要(定員24名)
定員を超えた場合は立ち見となる場合があります。
- 関連ファイル:
- 問合せ先:
- 電話番号:876-6000(代)/ JICA沖縄図書室(福原)
不発弾シンポジウム〜足もとから考える世界平和〜

- 日時:
- 3月3日(土曜)
13:00〜16:00 - 会場:
- 沖縄県青年会館大ホール(那覇市久米2-15-23)
ゲスト:北澤 豪さん(JICAオフィシャルサポーター)
ラタナ長官(カンボジア地雷対策センター:CMAC)
プンポン長官(ラオス不発弾対策プログラム:UXO LAO)
参加費:無料
「もはや戦後ではない」と言う言葉から56年、沖縄返還から40年が経つ今なお、県内には2,200トンもの不発弾が眠っていると推定されており、処理をするには70〜80年を要すると考えられています。
沖縄と同様に不発弾や地雷の問題を抱える東南アジアのカンボジア・ラオス。
カンボジアとラオスの2ヶ国から不発弾対策のため関係機関長官が来沖するこの機に、カンボジア・ラオス・日本3か国でのそれぞれの経験を共有しながらこの身近で危険な不発弾問題への今後の取り組みを皆様と考えるシンポジウムを開催いたします。
皆様のお越しをお待ちしております。
- 関連ファイル:
2つの平和博物館の「平和創造展」〜沖縄県平和祈念博物館とトゥールスレン虐殺博物館がカンボジアで合同企画展を開催〜

- 日時:
- 3月7日(水曜)から6月7日(木曜)
- 会場:
- カンボジア王国 トゥールスレン虐殺博物館
沖縄県平和祈念資料館とJICAは、2009年度から2011年度までの3年間、草の根技術協力事業「沖縄・カンボジア『平和博物館』協力」を実施しています。本事業は、世界の人々に「平和を希求する沖縄の心を訴え、もって恒久平和の樹立に寄与する」という同資料館の設立理念に基づき提案され、市民に愛される平和教育の拠点施設をめざすカンボジアのトゥールスレン虐殺博物館に、沖縄が育んできた「平和博物館」のコンセプトや博物館運営・展示、平和教育等のスキルを移転共有することを目的としています。
最終年度となる2011年度は、これまで3年間のプロジェクトについてトゥールスレン虐殺博物館と共に評価、総括し、集大成として合同企画展「2つの平和博物館の『平和創造展』」を2012年3月7日(水)から3ヶ月間、UNESCOカンボジア事務所の後援も得て開催します。本企画展では、ポルポト時代に収容され、強制的に供述させられた36人分の自白調書のレプリカ(UNESCO世界記憶遺産。保存状態が悪いためレプリカとなる。)を初公開します。
また、開催に当たり、在カンボジア日本大使、カンボジア国文化芸術省次官を始め関係者によるカンボジア式のオープニングセレモニーを行い、展示会を通じて、プロジェクトの成果を広く国内外へ発信すると共に「平和博物館」の意義、世界へ平和を創造することの大切さを発信します。
この期間にカンボジアを訪れる予定のある方は、会場へ足を運んでみてはいかがでしょうか。
第5回ふれあい講座 ラオス・ミャンマー編

- 日時:
- 2月3日(金曜)
19時〜20時半 - 会場:
- JICA沖縄国際センター図書室(ニライホール3F)
「ふれあい講座」は、JICA沖縄が浦添市国際交流協会と共催している市民参加型の講座です。
本講座は、市民の皆さまが楽しく参加しながら国際理解や国際協力への理解を深めていただくことを目的に、開発途上国から沖縄へ技術を学びに来ているJICA沖縄の研修員が講師となって、自分の国の文化や習慣を紹介します。
浦添市国際交流協会から感謝状を拝受いたしました

- 日時:
- 1月21日(土曜)
- 会場:
- 浦添市立中央公民館 分館
この度、浦添市国際交流協会から、協会設立20周年を機に、当センターの功績を讃えた感謝状をいただきました。たいへん名誉なことです。
浦添市国際交流協会とは20年来、最良のパートナーとして浦添の国際協力・交流のため手を携えてきました。
「ふれあい講座」は浦添市民とJICA研修員や青年海外協力隊経験者が交流を通じ国際理解を深める場として、年5回、年間300人の市民の方々にご来場いただいています。また、ホストファミリー部会の皆さまには、年間40件ものJICA研修員をそれぞれのご家庭に招いていただいています。
2009年からは、『うらしー歩き「シマおこし!人おこし!」計画』を始めています。JICA研修員と市民の方々が歴史ある浦添の街歩きと地域交流を通じて、多文化共生を理解し、地域おこしにも貢献しようというものです。これまでに126人の街歩きボランティアを養成し、自主サークルFun Walkingが結成されました。英語版の浦添街歩き地図も完成させました。
他にも研修員向けの日本語読み書き講座やラテンダンスなど、JICA研修員のために、当センターで様々な活動を展開していただいています。
20周年記念式典は、儀間市長や下地市議会長など大勢の方が参列され、琉舞が披露されるなど盛大に執り行われました。その中で、浦添市赤十字奉仕団などの方々と共に、当センターは感謝状を授与していただく栄誉にあずかりました。祝賀会でもJICA研修員をご紹介していただきました。
この場を借りまして、浦添市国際交流協会及び会員の皆さまには、このたびの身に余る光栄とともに、これまでの皆さまのご協力、ご支援に深く御礼申しあげる次第です。
これからも30年、50年と皆さまと共に歩み続けたいと存じます。引き続きよろしくお願い申し上げます。
新年恒例もちつき大会 〜研修員が日本の伝統行事を体験〜

- 日時:
- 1月18日(水曜)
13時〜14時 - 会場:
- JICA沖縄国際センター食堂中庭(厚生棟1F)
今年も毎年恒例のもちつき大会を開催しました。世界各国から来ている約60名の研修員がおそろいの法被を着ての挑戦です。
新年を母国から遠く離れた日本で生活している研修員たちにとっては、初めて体験する日本の伝統行事です。杵を持つ手には慣れないものがありますが、そこは「ワン・ツー・スリー」と大きな声を掛け合い、上手にリズムをとりながら各々にもちつきを楽しんでいました。つきたてのもちにケチャップやチリソースをトッピングして、おいしそうに食べている姿は日本人にとっては少し驚きですが、中には定番のあんこを「おいしい!」と頬張りながら食べている研修員もいました。
地域の方々がお手伝いに駆けつけてくださったことで、研修員との交流も生まれ、思ったよりもアットホームなもちつき大会となりました。今年はよい年になりますように、皆が思いを込めてついたもちつき大会でした。
図書室ミニセミナー「世界と沖縄をむすぶ仕事」シリーズ第2弾!

- 日時:
- 1月18日(水曜)
19時〜20時半 - 会場:
- JICA沖縄国際センター図書室(ニライホール2F)
「世界と沖縄をむすぶ仕事」シリーズ第2弾!
演題「バイリンガル公務員は今日も行く〜多文化共生をめざした行政の役割と取組み〜」
講師:花城カリーナ氏(沖縄市経済文化部)
内容:アルゼンチンから日本へ移住し、沖縄でさまざまな交流事業の企画立案や運営に奔走してきた経験から見える、「国際交流」の姿とは。在住外国人支援に関する行政の取り組みを紹介しながら、異文化とともに生きる暮らしを考えます。
※県内で学ぶ通訳志望者による、日英逐次通訳つき。
参加無料、予約不要(定員24名)※定員を超えた場合は立ち見となります。
- 問合せ先:
- 電話番号:876-6000(代)/ JICA沖縄図書室(福原)
年末年始のJICA食堂の営業日について
- 日時:
- 12月27日(火曜)から1月3日(火曜)
- 会場:
- JICA 食堂
食堂利用のお客様へ
いつもご利用頂きありがとうございます。設備点検作業、及び年末年始の為下記の日程で一般の営業をお休み致しますので、お知らせいたします。
平成24年1月4日(水)より通常通り営業致しますので、よろしくお願い致します。
延期のお知らせ 図書室ミニセミナー「世界と沖縄をむすぶ仕事」シリーズ第2弾!
- 日時:
- 12月14日(水曜)
- 会場:
- JICA沖縄国際センター図書室(ニライホール2F)
予定しておりましたミニセミナーは延期となりました。
- 問合せ先:
- 問合せ:JICA沖縄図書室(福原)/876-6000(代)
国際協力・交流フェスティバル2011 開催御礼

- 日時:
- 11月26日(土曜)から11月27日(日曜)
- 会場:
- JICA沖縄国際センター
沖縄県民、浦添市民のみなさま、このたびは「国際協力・交流フェスティバル2011」にお越しいただきまして誠にありがとうございました。
毎年ご好評をいただいております「国際協力・交流フェスティバル」を今年も11月26日(土)・27日(日)の両日、浦添市前田のJICA沖縄国際センターにて開催いたしました。
国際協力・交流フェスティバルは、沖縄県のみなさまに、世界のさまざまな文化を楽しく体験し国際協力の課題についての理解を深め、県内国際協力・国際交流団体の活動について知っていただくために、毎年当センターで開催しております。今年は2日間で約3,600名のお客様のご来場を頂きました。またご来賓として県から上原副知事及び下地統括監、浦添市から吉村副市長、沖縄県国際交流・人材育成財団から金武理事長、沖縄県教育委員会から大城教育長、外務省の越川国際協力局長にお越し頂きました。
今年のフェスティバルは、10月に開催された第5回世界のウチナーンチュ大会の応援企画とし、 「うちな〜で出会う!うちな〜でつながる!」をテーマに中南米関連の様々なイベントや展示を行いました。また、約60の団体・グループからは展示や屋台の出展を、アイモコさん、natchyさん, ディアマンテスさんにはウチナーやラテンの歌の演奏をして頂き、会場は2日間とも大いに盛り上がりました。
県民のみなさまには、JICA沖縄国際センターはいつでもご利用いただけます。どうぞお気軽にお越しください。
(なお後日、開催報告を改めて掲載します。)
写真:みんなで世界平和を祈り、オープニングセレモニーでオオゴマダラを放蝶しました。
国際協力・交流フェスティバル2011にて講演会「世界との絆を考える」を開催

- 日時:
- 11月26日(土曜)
- 会場:
- JICA沖縄国際センター
当センターで開催した、「国際協力・交流フェスティバル2011」の特別企画として、11月26日(土)に外務省国際協力局の越川和彦(こしかわ・かずひこ)局長に「世界との絆を考える」と題した講演会を、西表島ご出身の若き外交官である田本さら茉さん(同省、国際協力局所属)との対談形式で和やかに実施して頂きました。
越川局長からは、今年の8月まで大使として赴任されていたアフリカ南部の国・アンゴラについて、同国の内戦復興支援の一環として、日本から地雷被害者支援の協力を行っている事例のご紹介や、赴任中の現地での生活の様子など興味深いお話がありました。
また越川局長が以前に中南米の仕事に関われていたことから、沖縄から中南米に移住された方々のお話や、日本とブラジル、モザンビークの3か国で行っている農業分野の三角協力の話など、世界は一つの絆で繋がっている事例もご紹介頂きました。
次に、東日本大震災に際し、世界各国から日本に届いた支援についてもご紹介され、ODAが日本と世界との絆をより強いものとしていること、また、そうした意味からもODAが非常に重要であることを聴講者に伝えられました。
全体で1時間を超えるご講演でしたが、講演会に参加された約50名の聴講者は、平和を愛する沖縄と開発途上国との繋がりについて、終始、熱心に耳を傾けておられていました。
越川局長は、本講演会に先立ち、フェスティバル会場で実況生中継中のROK((株)ラジオ沖縄)の「アイモコの音楽農園」にもご出演され、アイモコさんとの楽しいかけ合いの中で、国際協力の重要性について電波に乗せて語って下さいました。
写真:講演会「世界との絆を考える」でアンゴラへの熱い思いを語る外務省の越川和彦局長
2011年度 国際協力・交流フェスティバル開催日時決定!

- 日時:
- 11月26日(土曜)から11月27日(日曜)
9時30分〜18時 - 会場:
- JICA沖縄国際センター
国際協力・交流フェスティバルは、沖縄県のみなさんに、世界のさまざまな文化を楽しく体験し、国際協力の課題についての理解を深め、県内国際協力・国際交流団体の活動について知っていただくために、毎年JICA沖縄国際センターで開催しているイベントです。
今年度のフェスティバルは、第5回世界のウチナーンチュ大会応援企画でもあります。 「うちな〜で出会う!うちな〜でつながる!」をテーマに、様々なイベントや展示を行います。
開催日:11月26日(土)、11月27日(日)9:30〜18:00
※当日はできるだけ公共交通機関をご利用下さい。駐車場には限りがあります。交通機関については下記をご参考ください。
- 関連ファイル:
- 関連リンク
第5回 世界のウチナーンチュ大会へJICA沖縄も協力しています!

- 日時:
- 10月15日(土曜)から10月16日(日曜)
- 会場:
- 沖縄セルラースタジアム那覇 2階スタンド下
沖縄セルラースタジアム那覇で行われている、世界のウチナーンチュ「世界・平和・未来展」へJICA沖縄も協力して出展しています。
展示場所:沖縄セルラースタジアム那覇 2階スタンド下
展示日時:10月15日(土)10:00〜21:00
10月16日(日)10:00〜14:30
展示時間:観覧方法:観覧自由(入場料無料)
なお、県立博物館・美術館にて開催される「移民資料展」についても、JICAは、海外移住に関する資料展示を行っています。
浦添市との間で災害時における一時避難施設としての使用に関する協定を締結

- 日時:
- 9月5日(月曜)
- 会場:
- 浦添市役所
このたび、当センターが所在する浦添市との間で、災害時における一時避難施設としての使用に関する協定の締結を行いました。当センターとしては、日ごろから地域の方々に研修員がお世話になっていることもあり、当センターの施設を活用することで地域の方々に何らかの還元ができないかを考えていたところです。それに合わせ、先に発生した東日本大震災の教訓等も踏まえ、浦添市防災危機管理室との間で一時避難施設として有効活用していただくための調整を行ってきました。本協定におきましては、特に当センターの特性を活かすべく、浦添市在住の外国人を対象とした避難施設として利用していただくことになりますが、今後は、浦添市の協力も得ながら、災害マニュアル等の整備や避難訓練の充実についても注力していく予定です。
- 問合せ先:
- 電話番号:098-876-6000
サマーフェスタ&ディナーバイキング

- 日時:
- 8月24日(水曜)
18時から20時 - 会場:
- JICA沖縄国際センター 食堂・中庭(厚生棟1階)
JICA沖縄のサマーフェスタでは、フランダンス、エイサー、空手、三線演奏、その他ディナーバイキングも開催いたします。地域の皆様も、各国から沖縄へ来ている研修員との交流の機会をどうぞお楽しみ下さい。
- 関連ファイル:
【市民講座・報告】東日本大震災の甚大な被害と被害軽減の可能性

- 日時:
- 7月9日(土曜)
14時から16時 - 会場:
- JICA沖縄国際センター 多目的ルーム (ニライホール3階)
国際マングローブ生態系協会(ISME)の協力で実施している研修コース「マングローブ生態系の持続可能な管理と保全」の講師として来沖された、東北学院大学地域構想学科長宮城豊彦教授による市民講座をISMEの主催で開催しました。
日頃から地域の方々と防災について研究され、御自身も被災された中でも踏査を続けられた教授のお話はリアリティに富みながらもとても解り易いものでした。テレビでは報道されない盛土の液状化の問題、防災林の効果と問題点、咄嗟の時に機転を利かせる事が出来る意識の備え等、目から鱗が落ちると同時に、埋立地の多い那覇・浦添で地震が起きたら液状化の被害は如何程か、地域の住民組織化はどの様に行うべきか、地方自治体・住民・大学の役割分担は等考える事も沢山ある内容でした。特に、住民は「自立している事が必要で、且つ『念のため』の行動が必要」で、行政はその「『念のため』を保証する対応策が必要」であり、「人の気持ちに届く、意識に届く防災」を行う事で「社会の多重防御の仕組を作りたい」と言うメッセージは重要なものと感じました。
当日は浦添市役所の防災担当の方や、中氏の方、琉球大学の教授・学生の方々等にお越しいただき、御礼申し上げます。
JICA沖縄ではこれからもこの様なセミナーを企画し、市民の皆様に開かれた場にしていきたいと考えております。
- 関連ファイル:
- 問合せ先:
- JICA沖縄国際センター
電話番号:098-876-6000 研修業務課・河内(こうち)、松崎
特定非営利活動法人国際マングローブ生態系協会:098-895-6601
島人隊員が創る未来の沖縄シンポジウム

- 日時:
- 7月3日(日曜)
13時30分から18時00分 - 会場:
- JICA沖縄国際センター 体育館
開発途上国で貴重な経験を積んだ沖縄県出身の帰国ボランティア隊員が、その経験を活かし、沖縄の発展に貢献するための具体的な方策、またそれを実現するための支援策を、次世代の県を担う県内外で活躍する県出身企業家・著名人と一緒に検討するためのシンポジウムを開催します。
参加される皆様とも意見を交換しつつ、未来の沖縄の発展のためにできることを一緒に考えていきたいと思います。
【プログラム】
13:30〜15:45
(第一部)「未来の沖縄、帰国隊員に期待すること」
第一部では、沖縄の次世代IT業界をリードするレキサスの比屋根社長に未来の沖縄について講演していただき、他パネリスト、帰国隊員、県下企業と参加型のパネルディスカッションを行います。これを通じ、未来の沖縄創りにおいて帰国隊員に期待される役割を皆で共有します。
(1)基調講演「島人隊員が創る未来の沖縄」
(比屋根 隆 氏:株式会社レキサス代表取締役)
(2)会場との参加型によるパネル討論会
<参加予定シンポジスト>
儀間 朝龍
(県出身のアーティスト、2010年度著名人派遣制度でサモアへ派遣され隊員
と環境教育を実践)
仲宗根 朝治
(FMよみたん代表取締役社長、読谷村チーム進貢船メンバー、読谷村とNPO
法人沖縄平和協力センターが実施する沖縄・東ティモール・コミュニティ紛争予防協力専門家)
金城 進
(JICAボランティア帰国隊員、名護市役所企画部企画調整課長
宮古島市が実施するサモア水道事業運営〔宮古島モデル〕支援協力専門家)
16:00〜18:00
(第二部)「いま、私たちにできること」
第二部は、起業・NPO設立等により沖縄への社会還元事業を立案中の帰国隊員2名が、各自の企画を発表します。さらに、これを実現するための具体的な支援策について、参加予定の企業、自治体、帰国隊員の皆様と共に考え、以下の第一部パネリスト及び融資機関等より提言をいただきます。最後に、提言を受け沖縄県青年海外協力隊を支援する会会長の稲嶺氏より講評をいただき、実現に向けた「オール沖縄」での取り組みを進めます。
<コメンテーター>
比屋根隆(株式会社レキサス代表取締役)
中山道哉(沖縄振興開発金融公庫融資第二部創業支援班課長)
梅村哲夫(琉球大学観光産業学部教授)
橋本栄治(JICA理事)
<講評>
稲嶺 惠一 沖縄県青年海外協力隊を支援する会 会長(前沖縄県知事)
【参加方法】
申込用紙記入後、Fax又はE-mailにて送信お願い致します。
- 問合せ先:
- 電話番号:098-876-6000 曽田(そだ)、伊計(いけい)
ファックス:098-876-6014
Eメール:oictpp@jica.go.jp 市民参加協力課
「移民の日」記念レセプションにJICAパネルを出展しました

- 日時:
- 6月18日(土曜)
- 会場:
- 那覇セントラルホテル
6月18日は、日本最初のブラジル移民船「笠戸丸」がブラジルのサントス港に入港した日であり、この日は「海外移住の日」とされております。沖縄から海外(特に北米・南米)への移民を記念するため、沖縄でも、沖縄県パンアメリカン連合会(大山盛稔会長)が毎年「*移民の日」レセプションを例年開催されています。今年もJICA沖縄は、パネル展示などでお手伝いさせて頂きました。
沖縄県からの移民の人数は約8万人と、広島県に次ぎ2番目となっており、現在でも世界各国の県系人と沖縄県との人的ネットワークは強いものがあります。2010年度推計の県系人数は約39万人となっています。今年の10月には沖縄県内各地で、世界中の県系人を招き「第5回世界のウチナーンチュ大会」が開催されますが、私たちJICA沖縄も多くのイベントで協力をさせていただく予定です。
*同会の意思により「移住」ではなく、「移民」という言葉を使っております。
- 関連リンク
カリブ廃棄物研修に県内自治体職員の方も参加

- 日時:
- 6月13日(月曜)・6月14日(火曜)
- 会場:
- JICA沖縄国際センター 多目的ルーム(ニライホール3階)、及びオリエンテーションルーム(管理研修棟1階)
沖縄と同じく温暖な島嶼であるカリブの国々も、嘗て沖縄がそうであったように廃棄物処理の問題を抱えており、沖縄の知見に大きな関心を寄せています。当センターではスーパーのビニール袋有料化への貢献や、ゆいまーるプロジェクト等の実績を持つ沖縄リサイクル運動市民の会の協力を得て、カリブ地域11カ国から廃棄物管理に携わる行政官を2回に分けて招聘しており、現在はセントルシア、グレナダ、アンティグア・バーブーダ、セントクリストファー・ネイヴィースの4カ国から5名が来沖しています。
研修の一環として、日本における最終処分場の標準である「準好気性埋立構造」を「福岡方式」として実用化した第一人者である、福岡大学工学部教授の松藤康司先生をお招きし、実用化に至る歴史や実際の適用方法等について御講義いただく事となりました。これは県内の自治体で廃棄物管理に携わる方々にも貴重な機会であると考えられたため、県内で廃棄物管理に携わる自治体職員の方にも開かれたセミナーとしました。7自治体から16名の方々が参加され、研修員も交えて活発な議論がなされました。
当センターでは、研修コースを通じて県内の皆様にお世話になっていますが、今後は研修の中でこの様な沖縄への還元を増やしていきたいと考えています。
- 問合せ先:
- 電話番号:098-876-6000
ファックス:098-876-6014
【外務大臣来訪】松本外務大臣が当センターを訪問

- 日時:
- 5月28日(土曜)
- 会場:
- JICA沖縄国際センター オリエンテーションルーム
5月28日(土)、来沖した松本外務大臣が当センターを訪問し、研修員と意見交換を行いました。
東ティモール、フィリピン、フィジー、ケニアからの4名の研修員が、沖縄で学んだ経験を帰国後どう役立てていきたいか、抱負を語りました。松本外務大臣は、「日本が開かれた国を目指す上で、アジアから世界への拠点となるのが沖縄」と述べ、沖縄で学んだ研修員が日本と世界との架け橋となることに期待を寄せました。また、沖縄は、気候、文化、島という点で多くの国と共通しており、沖縄での研修自体がとても有益な経験であることを研修員に伝えました。
当センターでは、今年10月のウチナーンチュ大会や、来年5月の太平洋・島サミットを踏まえて、沖縄の強みを活かし、途上国のため、そして沖縄のためにもなる国際協力をすすめていきます。