イベント情報
| 月日 | タイトル | 開催県 |
|---|---|---|
| 2月11日(土曜)から3月4日(日曜) | 教員がケニアで、看護学生がベトナムで見た−国際協力レポーター写真展− 開催 | 【岩手県】 |
| 2月11日(土曜) | JICA国際協力報告会&国際協力中学生・高校生エッセイコンテスト表彰式開催 | 【岩手県】 |
【岩手県】教員がケニアで、看護学生がベトナムで見た−国際協力レポーター写真展− 開催
- 日時:
- 2月11日(土曜)から3月4日(日曜)
9時から21時まで - 会場:
- いわて県民情報交流センター(アイーナ)5階 国際交流センター内【地図】
今年から始まった「国際協力レポーター」の一員として、小野寺円さんはケニア、久保美幸さんはベトナムの国際協力の現場を視察しました。小野寺さんは「とても良い経験をさせて頂いた。」久保さんは「私はベトナムで人生が変わりました。」と言います。そして二人は、「自分が視察したところがどのように変わったのか、5年後いや10年後にまた行ってみたい。」そう彼女たちは話します。
この機会に是非、いわて県民交流センター(アイーナ)5階へお出かけ下さい。
展示内容:
【ケニア】 写真 A1:8枚(撮影者:北上コンピューターアカデミー教官 小野寺 円)
小物:マサイ族の木彫りの動物、アクセサリー、ストーンソープなど
【ベトナム】 写真 A3:18枚(撮影者:花巻高等看護専門学校 久保 美幸)
※ 国際協力レポーター制度
ODA(政府開発援助)についてどんなイメージをお持ちでしょうか。
ODA の実態がわかりにくいと言われるのは、その事業のほとんどが海外で行われているからです。そこではどんな人たちが、どんな活動をしているのか、そんな疑問を解くため、今年からJICA では「国際協力レポーター」の派遣を開始しました。全国から合計20名の方々に「国際協力レポーター」となっていただき、今年の8 月に約1 週間、国際協力の最前線(ベトナムまたはケニア)を視察しました。
この事業は平成11年度から平成20年度まで外務省が実施してきた「ODA民間モニター」の後継事業で、参加者による帰国後の対外発信強化を図る観点から、「国際協力レポーター」と改称したものです。
参加費:
無料
申込方法:
事前申込は不要です。直接、会場へお越しください。
- 問合せ先:
- JICA岩手デスク 工藤
電話番号:019-654-8911
ファックス:019-654-8922
Eメール:jicadpd-desk-iwateken@jica.go.jp
- 関連リンク
【岩手県】JICA国際協力報告会&国際協力中学生・高校生エッセイコンテスト表彰式開催
- 日時:
- 2月11日(土曜)
10時から12時30分 - 会場:
- いわて県民情報交流センター(アイーナ)6階 団体活動室1【地図】
国際協力報告会では、JICA教師海外研修でインドネシア派遣された白土先生と、JICAボランティア青年海外協力隊としてケニアに派遣された武田帰国隊員にお話いただきます。
1.国際協力報告会(10:00〜11:10)
講演1 「教師海外研修インドネシア帰国報告」
岩手県立盛岡商業高等学校 教諭 白土典子先生
平成23年12月24日から30日までJICA開発教育事業の教師海外研修としてインドネシアに派遣されました。インドネシア バンダアチェ州の災害に対する施設や中学校・高校などを視察、次代や日本の復興を担う生徒の教育へ活かすには…
講演2 「青年海外協力隊の体験報告」
村落開発普及員 ケニア 武田郁恵氏
平成21年9月28日から平成23年9月27日までJICAボランティア事業の青年海外協力隊としてケニアへ村落開発普及員として派遣されました。ケニア共和国シアヤ県で、病院を拠点に行った活動を通して体験したケニアでの生活、ケニア人との交流を報告します。
2.エッセイコンテスト授賞式(11:20〜12:30)
エッセイコンテストとは? JICAでは、全国の中学生・高校生を対象に、次の世代を担う全国の中学生・高校生を対象に、開発途上国の現状と国際協力の必要性について理解を深め、国際社会の中で日本は何をすべきか、また、自分たちひとりひとりがどう行動すべきかについて考えてもらうことを目的として実施しています。上位入賞者の方々には、JICAが協力を行っている開発途上国へ研修旅行に行く機会を提供しています。
本コンテストは、今年で中学生の部は16回、高校生の部は50回を数え、中学生の部 50,303点、高校生の部 25,359点、総数75,662点ものご応募をいただきました。岩手県内入賞者は、中学生の部2名/高校生の部6名・6校でした。おめでとうございます。
参加費:
無料
申込方法:
不要(直接、会場へお越しください。)
- 問合せ先:
- JICA岩手デスク 工藤
TEL:019-654-8911 (直通) FAX:019-654-8922
Email: jicadpd-desk-iwateken@jica.go.jp
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