イベント情報
| 月日 | タイトル | 開催場所 |
|---|---|---|
| 2月11日(土曜) | JICA筑波 国際理解教育実践セミナー2012 授業のアイデアを見つける。仲間と出会う。 | JICA筑波国際センター 管理棟3階 講義室1 |
| 2月18日(土曜) | 平成23年度第3回海外事情報告会のお知らせ 「環境の専門家と主婦が見た中東」 | JICA筑波 管理棟 3階 講義室1 |
| 2月19日(日曜) | 国際理解教育ひろば(2月ひろば)のご案内 | 筑波学院大学(つくば市春日1丁目) つくばエクスプレス つくば駅から徒歩5分 |
JICA筑波 国際理解教育実践セミナー2012 授業のアイデアを見つける。仲間と出会う。

- 日時:
- 2月11日(土曜)
10時から16時30分 - 会場:
- JICA筑波国際センター 管理棟3階 講義室1 【地図】
- 主催:
- JICA筑波
国際理解教育実践セミナー2012概要:
JICA筑波は、国際理解教育/開発教育に取り組む指導者の育成を目的として、2011年6月から、 開発教育指導者研修、教師海外研修(ガーナ)を実施してきました。「国際理解教育実践セミナー2012」では、教師海外研修を受講した茨城県の教員4名が、「研修の成果をどう授業に活かしたか」、「児童・生徒はどう変わったか」などを“参加型”で報告します。国際理解教育の授業実践体験やワークショップ、意見交換を通して、共に学びあい、つながりを築きませんか?
プログラム:
10:00 開会
10:10 アイスブレーキング
10:45 教師海外研修参加者による授業実践報告1
12:00 昼休憩
12:50 教師海外研修参加者による授業実践報告2
14:00 ガーナで活躍するNGO ACEのワークショップ体験「おいしいチョコレートの真実」
※講師: 白木 朋子さん(特定非営利活動法人ACE 事務局長)
15:40 ゲストトーク「学校における国際理解教育の実践」
※講師: 羽田 邦弘さん(埼玉県教育委員会/JICA学校教育アドバイザー)
16:20 閉会
16:30 ティータイム&交流会(自由参加)
※フェアトレードの珈琲や紅茶、お菓子をご用意します!
対象者:
教員、大学生、一般市民の方(教育現場における国際理解教育の実践手法に関心のある方)
申込〆切:
2012年2月10日(金)
定員:
50名(先着順)
参加費:
無料(交流会に参加される方のみ、お茶代300円)
- 問合せ先:
- お申込み先/お問い合わせ先:
JICA筑波 研修業務・市民参加協力課 担当:長野、武田
〒305-0074 茨城県つくば市高野台3-6
TEL: 029-838-1144 / FAX: 029-838-1776
E-Mail: Nagano-Naoko@jica.go.jp, Takeda-Kiyoko@jica.go.jp
※携帯電話のメールから、お申込みできます。
1、氏名(ふりがな)、2、連絡先、3、所属先、4、アンケート(国際理解教育を実践するうえでの悩み)
を記載し、Naoko-Nagano@jica.go.jp まで、ご送信下さい。
平成23年度第3回海外事情報告会のお知らせ 「環境の専門家と主婦が見た中東」
- 日時:
- 2月18日(土曜)
13時半から16時半 - 会場:
- JICA筑波 管理棟 3階 講義室1【地図】
- 主催:
- 茨城県JICA帰国専門家連絡会
茨城県JICA帰国専門家連絡会は一般市民の方を対象に今年度第3回目の海外事情報告会を開催します。今回のテーマは「環境の専門家と主婦が見た中東」です。
講演内容:
中東情勢が注目され、各種メデイアの紙面、画面を賑わせています。しかし、その現実の社会がどのようなものかは、なかなか伝わってきません。 環境分野の専門家としてヨルダンでボランティアを体験された方、主婦としてイランに滞在し、女性の視点からイスラム社会を見聞された方、お2人にお話を伺います。
加藤 義重 ・・・ヨルダンでの2年間
(独)産業技術総合研究所(旧通産省工業技術院資源環境技術総合研究所)
JICA専門家として中国で勤務(2002-2003) 、JICA シニアボランテイアに参加し、
ヨルダン大学/ムタ大学客員教授(2003-2005)として活躍。
小林 淳子 ・・・ベールの奥の生活
2001年から3年間、家族の転勤にともないイランの首都テヘランに暮らす。
UNDPプログラム・オフィサーとしてサモアに駐在した経験もある。
どなたでも参加可能(参加費無料、申し込み不要)です。皆様奮ってご参加ください。
- 関連ファイル:
- 問合せ先:
- 本件連絡先:茨城県JICA帰国専門家連絡会(JICA筑波国際センター内)
TEL:029−836-6801
FAX:029-838-1790
Email:info@jexp.main.jp
国際理解教育ひろば(2月ひろば)のご案内
- 日時:
- 2月19日(日曜)
9時45分から12時30分 - 会場:
- 筑波学院大学(つくば市春日1丁目) つくばエクスプレス つくば駅から徒歩5分【地図】
- 主催:
- 青年海外協力隊茨城県OV会
テーマ 「未来を創る話し合い!〜開発教育の現場から見えてくるファシリテーションの可能性〜」
平成23年度第4回目の国際理解教育ひろばでは、現在開発教育の現場だけでなく、様々な分野で注目を集めている「ファシリテーション」について皆さんと一緒に学びます。中学生、高校生も大歓迎です。
「ファシリテーション」とは「大人数での話し合いなどで参加者一人一人が主体的に考え、自分なりに議論に貢献し、話し合いの成果を自分事として捉えることができるよう促すための手法」です。
3月の震災後、私達は今まで以上に自分たちで考え、行動していくことが求められるようになりました。その際、自分以外の人々に対して合意を図りながら物事を決めていく上で、「ファシリテーション」はとても有効な手法として役立つと思います。
今回のワークショップの後に皆さん自分の活躍する場所で、今回学んだ「ファシリテーション」が少しでも活かせるようなひろばにしたいと思います。
※「国際理解教育ひろば」は平成23年度で12年目を迎えました。ワークショップなどによる参加型の手法を通してグローバルな課題を楽しく考えたり、学び合ったりしています。
講 師: 田中 絢也さん NGOスタッフ/参加型の場作り研究・実践家
青山学院大学の社会人大学院社会情報学研究科ヒューマンイノベーションコー
スで参加型の場づくり、ワークショップデザイン、ファシリテーションなどに
ついて研究をしながら、震災関連の仕事を行う。 2007年5月南カルフォルニア・
オレンジ郡にある4年制教養大学を卒業。
拓殖大学開発教育ファシリテーター養成講座修了。
- 問合せ先:
- 開催1週間前までに下記の連絡先までご連絡ください。
E-mail:kokusai_hiroba@yahoo.co.jp
FAX : 029-855-7986
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