母子手帳による母子保健サービス向上プロジェクト

Project on Ensuring Maternal and Child Health Service with MCH Handbook Phase 2

終了案件

国名
インドネシア
事業
技術協力
課題
保健医療
協力期間
2006年10月〜2009年9月

プロジェクト紹介

インドネシアの保健医療水準は1970年代以降改善されてきましたが、乳児死亡率、妊産婦死亡率ともに他のアセアン諸国の状況と比較すると深刻な状況にありました。日本は、これまで、同国版母子手帳の開発・試行・活用などの技術協力を支援してきましたが、この協力では、母子手帳が母子保健サービス統合の手段として機能するとともに、サービスを継続するためのシステムの確立(研修制度やモニタリング・報告制度の充実)などを支援しました。これにより、保健関係施設における母子手帳を使った母子保健サービスの提供の充実に寄与しました。

協力地域地図

母子手帳による母子保健サービス向上プロジェクトの協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • 母子手帳を活用した子ども検診の様子(地域保健施設ポシアンドゥにて) 

  • 母子手帳に添付されているP4Kカード 

  • 母子手帳の説明をする民間病院の助産師 

  • 東ジャワ州の母子手帳に挿入されているHigh Score Card 

関連情報