主要感染症対策プロジェクトフェーズ2

(Major Infectious Diseases Control Project Phase 2)

【写真】プロジェクトの様子

国名
ミャンマー [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
協力期間
2012年3月〜2015年3月
事業
技術協力
課題
保健医療

プロジェクトの紹介

ミャンマーでは、HIV(エイズ)、結核、マラリアの3疾病が患者数、死亡数の上位を占めています。日本は、2005年より「主要感染症対策プロジェクト」を実施し、各疾患対策の強化を支援しており、一定の成果を上げてきました。しかし、国・州管区レベルでの実施管理・モニタリング能力の向上や継続的な対策活動の拡大など、依然として課題が残っています。この協力(フェーズ2)では、引き続き3疾病の各種対策プロジェクトを支援し、感染防止、患者数の減少を目指します。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子

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