アセアン工学系高等教育ネットワークプロジェクトフェーズ3

ASEAN University Network/Southeast Asia Engineering Education Development Network(AUN/SEED-Net)Project Phase3

国名
タイ
事業
技術協力
課題
教育
協力期間
2013年3月〜2018年3月

プロジェクト紹介

アセアン加盟各国では、産業構造と企業活動の高度化が進んでいます。しかし、高等教育機関において、産業の多角化や環境問題などの各種課題に対応できるグローバルな工学系高度産業人材の育成と研究活動は不十分な状況でした。この協力(フェーズ3)では、アセアン大学ネットワークのメンバー大学および本邦支援大学の連携による高度な研究・教育実施体制の整備を支援するとともに、メンバー大学と産業界、地域社会との連携を強化しました。これにより、東南アジア地域における産業の高度化とグローバル化、ならびに地域共通課題への取り組みが促進されることが期待されます。

協力地域地図

アセアン工学系高等教育ネットワークプロジェクトフェーズ3の協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • チュラロンコン大学(タイ)にASEAN各国から留学中の学生のフィールド視察 

  • チュラロンコン大学(タイ)で行われたセミナーで質疑応答を行う学生 

  • ASEAN各国からアセアン工学系高等教育ネットワークプロジェクト(SEED-Net)の支援でタイに留学中の学生 

  • フィリピン大学に留学中の学生に対するモニタリング訪問の様子。SEED-Net事務局のスタッフが訪問し、研究進捗や生活に関するモニタリングを実施する。 

  • 京都で開催された防災分野の地域会議で議論を行うガジャマダ大学(インドネシア)と九州大学の教員 

  • 日本を訪問し、地熱関連の現場視察を行う研究者たち 

  • モンクット王工科大学(タイ)に留学中の学生と、学生に対しての指導を行う教員。ラオス、ベトナム、カンボジア、インドネシアなどの学生が情報工学分野を学びに留学している。 

  • SEED-Netフェーズ3署名式典 

  • 産学連携セミナー開催の様子 

  • 産学連携セミナーのブースで参加企業に大学の説明をする教員 

関連情報