モンゴル地震防災能力向上プロジェクト

Project for Strengthening the national capacity of earthquake disaster protection and prevention in Mongolia

実施中案件

国名
モンゴル
事業
技術協力
課題
水資源・防災
協力期間
2016年11月〜2019年11月

プロジェクト紹介

モンゴルでは西部地域を中心にマグニチュード8クラスの大地震が度々発生しているほか、首都ウランバートル市近郊に三つの活断層が発見され、同市内でも有感・無感の地震が増加するなど地震リスクの高まりが懸念されています。日本は、2012年2月から2013年10月まで地震・災害対策としてリスクマップの作成と、それを踏まえたソフト面の防災対策の実施を支援してきました。この協力では、地震防災常設委員会が進める地震対策を具体化・推進するため、中央防災機関の省庁関連携・調整機能およびデータの取りまとめ機能の向上、並びに耐震建築、防災教育等関係機関が行う防災活動を支援します。これにより、国家防災行政機関の能力が向上し、同国の地震災害リスクの軽減に寄与します。

事業評価

協力現場の写真

  • プロジェクトの運営を議論する合同調整員会を実施 (写真提供:(株)オリエンタルコンサルタンツグローバル) 

  • インターネット上で地図を作成し、共有するソフトを導入するためのワークショップ (写真提供:(株)オリエンタルコンサルタンツグローバル) 

  • 耐震建築分野の活動として、組積造の建物の基礎を確認する作業を実施 (写真提供:(株)オリエンタルコンサルタンツグローバル) 

  • 耐震診断法を適用するための勉強会 (写真提供:(株)オリエンタルコンサルタンツグローバル) 

  • 耐震建築分野の関係機関とのワークショップを実施 (写真提供:(株)オリエンタルコンサルタンツグローバル) 

  • 本邦研修で板橋区内で耐震化が住んでいる学校を視察 (写真提供:(株)オリエンタルコンサルタンツグローバル) 

  • モンゴルでの地震避難訓練の様子 (写真提供:(株)オリエンタルコンサルタンツグローバル) 

  • 教育現場で防災を進めるためのワークショップ (写真提供:(株)オリエンタルコンサルタンツグローバル) 

関連情報

本プロジェクトの他の期・フェーズ

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