森林保全及びREDD+メカニズム能力強化プロジェクト

(Project on Capacity Development for Forest Conservation and REDD+ Mechanisms)

【写真】プロジェクトの様子

国名
ペルー [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
協力期間
2016年3月〜2019年3月
事業
技術協力
課題
自然環境保全

プロジェクトの紹介

アマゾン川流域に属するペルーは、熱帯林を有し、地球温暖化の原因とされている温室効果ガスの吸収源として大きな役割を果たしていますが、近年、不適切な管理による森林伐採などの生産活動で、森林が減少し続けています。ペルー政府は2010年から気候変動の緩和と持続的な発展に向けた取り組みを強化しつつ、森林保全のためのREDD+(注)の推進を行っていますが、関係機関の能力や連携体制が弱いため、森林土地変化のモニタリングとその結果に基づく取締が十分に行われていません。この協力では、環境省および関係機関の森林保全およびREDD+に関する行政機能の改善、衛星技術の活用技術改善、パイロットプロジェクトの実施を支援します。これにより森林保全およびREDD+活動に貢献します。
(注)開発途上国における森林減少・劣化の抑制や持続可能な森林経営により温室効果ガス排出量を削減あるいは吸収量を高める国際的メカニズム

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協力現場の様子