保健医療サービスの質改善プロジェクト

Project for Improving Quality of Health Care Services

実施中案件

国名
ラオス
事業
技術協力
課題
保健医療
協力期間
2016年2月〜2021年2月

プロジェクト紹介

ラオスは、2025年までのユニバーサル・ヘルスカバレッジ(UHC)達成を掲げており、医療保障制度の整備のみならず、各レベルの保健医療施設において、必要なサービスが確実に提供されることが重要です。日本は技術協力により、南部地域において、県・郡レベルの保健局の事業計画策定やモニタリングなどの具体化と実施能力の向上を図ってきました。この協力では、次の段階として、南部4県の県・郡病院、保健センターで、母子新生児保健を入り口とした保健サービスの質の向上を図ります。これにより、全国の保健施設で質の高い保健医療サービスが提供されることが期待されます。

協力地域地図

保健医療サービスの質改善プロジェクトの協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • プロジェクト・マネージャー(保健省ヘルスケア局副局長)のあいさつ:第1回テクニカル・ミーティング(チャンパサック県) 

  • 保健省と南部4県のカウンターパートと「ラオスの保健医療サービスの質」について討議:第1回テクニカル・ミーティング(チャンパサック県) 

  • チャンパサック県の保健センターを訪問 

  • ビエンチャン・マホソット病院モデル病棟にて 

  • ビエンチャン・マホソット病院看護部にて 

  • グループワーク「あなたの職場の質改善活動」:第2回テクニカル・ミーティング(アタプー県) 

  • 日本人専門家のプレゼンテーション:第2回テクニカル・ミーティング(アタプー県) 

関連情報

本プロジェクトの他の期・フェーズ

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