ハトロン州母子保健システム改善プロジェクト フェーズ2

(Project for Improving Maternal and Child Health Care System in Khatlon Oblast Phase 2)

【写真】プロジェクトの様子

国名
タジキスタン [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
協力期間
2017年8月〜2021年8月
事業
技術協力
課題
保健医療

プロジェクトの紹介

タジキスタンは中央アジア諸国の中でも妊産婦死亡率や新生児・乳児死亡率が高く、最も人口の多いハトロン州では特に死亡率が高くなっています。日本は2012年から同地域において協力を行い、医療従事者の技術・知識の向上などに寄与しました。しかし、医療サービスの質を持続的に確保するためには依然として体制面において課題があるため、本プロジェクトでは、ハトロン州内の四つの対象県と二つの市内の病院における、産科・小児科の機能の向上、妊産婦と新生児・乳児のケアに係る医療従事者の知識・技術の向上、一次・二次レベルの保健医療施設間のリファラル体制の強化、州政府保健局のマネジメント能力の強化を支援します。これにより、妊産婦と新生児・乳児の健康状態の改善に寄与します。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子

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