イネ保証種子流通促進プロジェクト

The Project for Improvement on Accessibility of Rice Certified Seed

実施中案件

国名
ミャンマー
事業
技術協力
課題
農業開発/農村開発
協力期間
2017年10月〜2023年4月

プロジェクト紹介

ミャンマーの農業はGDPの27.9パーセント(同国中央統計局2014年度)を占める重要セクターです。中でも米は重要な穀物で、生産性および品質の向上が課題となっています。その取り組みのひとつとして、同国政府は、イネ優良種子の増殖普及を行い「品質の保証された種子」(CS)を供給する体制を構築しています。しかし、「CS」の供給量は、いまだに1~2パーセント程度です。この協力では、エーヤワディおよびサガイン地域シュエボー郡において、CSの生産・活用促進ため官民連携強化、CS圃場審査・生産技術普及を担う普及員および圃場職員の能力強化、CS生産物審査の効率性向上、CS需要喚起のため啓発活動を支援します。これにより、対象地域におけるCS流通量の増大を図り、米の生産性向上及び品質向上に寄与します。

協力地域地図

イネ保証種子流通促進プロジェクトの協力地域の地図

フェイスブック

事業評価

協力現場の写真

  • シュエボーにおける保証種子生産農家 

  • プロジェクト計画時におけるワークショップの様子(シュエボー) 

  • DOA種子圃場の様子 

  • 種子検査室の様子 

  • 種子検査の結果通知書。この通知を以って保証種子となる。 

関連情報

本プロジェクトの他の期・フェーズ

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