若年層へのキャリアカウンセリング能力向上プロジェクト

(Project for Strengthening the Capacity for Career Counseling for the Youth)

【写真】プロジェクトの様子

国名
ヨルダン [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
協力期間
2017年4月〜2020年4月
事業
技術協力
課題
社会保障

プロジェクトの紹介

ヨルダンでは人口の70パーセントを占める29歳以下の失業率が15パーセントを超えており、若年層の雇用問題解決が重要な課題です。また、「アラブの春」が広がった遠因には失業問題があると言われており、同国のみならず中東地域において同課題への対処が求められています。この協力ではヨルダン労働省とアブドッラー2世国王開発財団(KAFD)と協力し、行政、教育機関、民間企業と連携しながら、若年層に対するキャリアカウンセリングサービスの質と量を充実させる活動や、事業主による取り組みを後押しするための活動を行っています。これにより、ヨルダンの若年層の雇用促進に寄与します。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子

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