ウランバートル市大気汚染対策能力強化プロジェクトフェーズ3

(Capacity Development Project for Air Pollution Control in Ulaanbaatar City Phase 3)

【写真】プロジェクトの様子

国名
モンゴル [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
協力期間
2018年11月〜2023年4月
事業
技術協力
課題
環境管理

プロジェクトの紹介

モンゴルの首都ウランバートル市は、大気汚染が深刻な状況であるため、対策を進めています。前フェーズ(フェーズ1、2)を通して、大気環境モニタリング体制の改善、大気拡散シュミレーションモデルの開発、汚染源の特定、ボイラ登録管理制度の実施、同市大気汚染削減庁を始めとする関係省庁局の人材能力の強化はなされてきましたが、直接的な大気汚染対策の実施には至っていません。この協力では、同市においてより実効性のある汚染対策の実施を実現するため、大気汚染対策関連機関の連携・協調体制の強化に重点を置き、大気汚染対策能力の強化を図ります。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子

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