国税庁改正税法執行能力強化支援プロジェクト

Project for the New Tax Law Enforcement by Strengthening Capacity of Implementation of Mongolian Tax Administration

実施中案件

国名
モンゴル
事業
技術協力
課題
経済政策
協力期間
2020年10月〜2023年9月

プロジェクト紹介

日本は、モンゴルに対して技術協力「国税庁徴税機能強化及び国際課税取組支援プロジェクトフェーズ2」(2017~2020年)を実施し、財政安定化の観点から特に国際課税及び徴収の分野における制度、基盤づくりを支援しました。その結果、同国における第二次税制改革と言われる一連の税法改正案策定に貢献しましたが、モンゴル国税庁が初めて導入する徴収事務、国際課税調査などについては、国税庁職員の適切な知識・実務能力の習得が早急に必要な状況です。本協力は、同国全土において、徴収事務の実務能力の強化、国際課税調査の効果的な実施、適切な納税者サービスの展開を通じ、改正税法に則った税務行政の適正な運営を図り、歳入基盤強化のための適正かつ公正な税務行政を促進します。

協力地域地図

国税庁改正税法執行能力強化支援プロジェクトの協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • 本協力に先立って実施された、国税庁徴税機能強化及び国際課税取組支援プロジェクト フェーズ2(以下、前プロジェクト)での20周年記念会(写真提供:株式会社パクサ) 

  • 前プロジェクトでの国際課税研修の様子(2019年8月)(写真提供:株式会社パクサ) 

  • 国際課税研修の参加者への修了証書授与(前プロジェクト)(写真提供:株式会社パクサ) 

  • 徴収方策局長とのミーティング(前プロジェクト。2020年1月、オンライン)(写真提供:株式会社パクサ) 

  • 滞納処理に関する研修の様子(前プロジェクト。2020年2月、オンライン)(写真提供:株式会社パクサ) 

関連情報