国税庁徴税機能強化及び国際課税取組支援プロジェクトフェーズ2

(Project for Enhancing Tax Collection Operation and International Tax Issues of Mongolian Tax Administration Phase 2)

【写真】プロジェクトの様子

国名
モンゴル [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
協力期間
2017年1月〜2020年1月
事業
技術協力
課題
ガバナンス、経済政策

プロジェクトの紹介

モンゴルでは市場経済への移行後、近代的な徴税システムを導入し、高い税収を確保してきましたが、一方で、法人所得税における滞納残高と徴税コストの増加や、未整備な国際課税制度などの課題を抱えています。前フェーズでは、同国国税庁に対し研修を実施し、徴収手続の改善や国際課税に関する基本知識に関する人材育成を行いました。この協力では、モンゴル全土において、国際課税分野の中級および上級レベルの人材育成のため研修計画の策定、国際課税と徴収の実務基盤の整備を行います。これにより、同国の税務行政の強化・改善に寄与します。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子

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