マタバリ超々臨界圧石炭火力発電事業(4)

Matarbari Ultra Super Critical Coal-Fired Power Project(4)

実施中案件

国名
バングラデシュ
事業
有償資金協力
課題
資源・エネルギー
借款契約(L/A)調印
2018年6月
借款契約額
673.11億円

プロジェクト紹介

バングラデシュでは、近年の安定した高い経済成長や工業化の進展に伴う電力需要の急増に電力供給が追いついておらず、供給能力は需要の7割に留まっています(バングラデシュ電力開発庁2018年)。電力不足は経済発展の最大の障害となる一方、主要なエネルギー源である国内天然ガスは、2017年をピークに産出量が減少する見込みで、それに代わるエネルギー源の多様化が課題となっています。この協力では、バングラデシュ南東部チッタゴン管区マタバリ地区の高効率の超々臨界圧石炭火力発電所と石炭輸入用港湾、送電線等を建設し、これにより同国における電力需要の急増やエネルギー転換ニーズに対応します。

協力地域地図

マタバリ超々臨界圧石炭火力発電事業(4)の協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • 調印式の様子 

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