母子保健および保健システム改善事業

(Maternal,Neonatal and Child Health(MNCH)and Health System Improvement Project)

【写真】プロジェクトの様子

国名
バングラデシュ [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
借款契約(L/A)調印
2015年12月
事業
有償資金協力
借款契約額
175.20億円
課題
保健医療

プロジェクトの紹介

バングラデシュでは、乳児死亡率や5歳未満児死亡率、妊産婦死亡率は減少し、全体として母子保健指標は改善していますが、母子保健にかかる意識向上とサービス提供の改善が課題となっています。また、近年の食習慣や生活様式の変化、喫煙の増加などによって非感染性疾患が増加しています。この協力では、「母子保健改善事業(保健・人口・栄養セクター開発プログラム)(フェーズ1)」に引き続き母子保健の改善を支援するとともに、非感染性疾患の早期診断のための医療機材の整備、看護大学における教育環境の改善を支援します。これにより、母子保健サービスの改善および保健システムの強化を図り、同国民の保健改善に寄与します。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子

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