サラエボ県公共交通管理及び運営能力強化計画策定プロジェクト

サラエボ県は、人口約41万人(人口センサス、2013年)を有するボスニア・ヘルツェゴビナ国最大の県である。同県では、バス、トラム、トロリーバス、フィーダー路線のミニバスにより形成される公共交通ネットワークがサラエボ県内の旅客交通の約30%を分担し、市民生活の基盤となっている。しかしながら、近年、公共交通のサービスレベルが低下し交通渋滞が悪化していることから、サラエボ県の公共交通サービスの向上を目的とする「サラエボ県公共交通管理及び運営能力強化計画策定プロジェクト」を2020年10月より実施している。

更新情報

2021年12月27日
プロジェクトニュース」を更新しました。
2021年11月2日
プロジェクトニュース」を更新しました。
2021年6月21日
プロジェクトニュース」を更新しました。
2021年4月8日
プロジェクトニュース」を更新しました。
2021年2月16日
資料集」を更新しました。
対象国:
ボスニア・ヘルツェゴビナ
課題:
運輸交通
署名日:
2020年4月8日
協力期間:
2020年10月12日から2023年10月11日
相手国機関名:
サラエボ県交通省

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