持続可能な保健人材開発・質保証制度整備プロジェクト

2013年のラオス国保健省データによると、ラオスにおける人口1000人あたりの保健医療従事者は、医師、准医師、中級上級の助産師・看護師に限定すると0.8名である。世界保健機関(World Health Organization。以下、「WHO」という)では、医師・看護師・助産師の密度が1000人あたり2.3名以下の国を「保健人材が極度に不足する国」と定義しているが、ラオスもその一つであり、いまだ保健人材不足解消には至っていない(注1)。また、量的不足のみならず、首都と地方の人材の偏在と質的不足も引き続き課題とされている(注2)。
ラオス国保健省は、保健人材育成の量と質の拡充に取り組んで…

更新情報

2021年2月26日
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2021年2月4日
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2021年1月20日
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2020年10月15日
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2020年6月29日
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対象国:
ラオス
課題:
保健医療
署名日:
2017年12月7日
協力期間:
2018年7月23日から2023年7月22日
相手国機関名:
実施機関:保健省ヘルスケア局、保健人材カウンシル

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