ODAジャーナリストのつぶやき

注)本コラムは筆者の個人的見解を示すものであり、JICAの公式見解を反映しているものではありません。

杉下恒夫

急速に変貌する国際社会の中で、日本のODAを取り巻く環境も日々刻々、変化しています。日本のODAがその時々に置かれている位相はどのあたりにあるのか、われわれはそれを正確に把握していなければなりません。30年以上にわたり開発ジャーナリストとして多数の開発援助の現場を見てきたフリージャーナリスト、杉下恒夫氏が多角的に日本のODAの時々の姿を捉えます。

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杉下恒夫(すぎした・つねお):
ジャーナリスト。2000年から2010年までJICA国際協力専門員。1967年4月から2000年3月まで読売新聞記者。2000年4月から2008年3月まで茨城大学人文学部教授(国際協力論)