日本の技術を世界に! 研修員受入事業・青年研修事業

研修員の受入れ

開発途上国から、主に当該分野の開発の中核を担う行政官や技術者、研究者等を研修員として日本に招き、それぞれの国が必要とする知識や技術に関する研修を行います。

JICA中部の研修員の受入れ実施体制

JICA中部では、年間約80コースの研修を実施し、500名ほどの研修員を受け入れています。研修の実施・運営にあたっては、東海4県(愛知県、岐阜県、三重県、静岡県)の地方自治体、公益法人、大学、民間企業、NGO/NPOなど、多くの関係機関にご協力いただいています。

特にJICA中部では、途上国の開発課題に効果的に対応するため、以下の基本的な考え方に基づき、研修の形成・実施を行っています。

  1. 途上国の開発計画(協力プログラム/プロジェクトなど)の必要性に基づく研修の形成・実施。
  2. 長年の事業経験、有識者の知見を活かした効果的なカリキュラムの設計。
  3. 東海4県(愛知県、岐阜県、三重県、静岡県)の強み(比較優位のある組織・人材、蓄積された技術・ノウハウ、経験)を活かした最適な実施体制の構築。
  4. 位置付け、役割が明確な研修員の確保。

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JICA中部で実施する研修コースの特徴

中部地域は、国内でも特に「ものづくり」が盛んで、様々な産業振興団体・企業が立地するエリアです。JICA中部では、途上国の中小企業振興をはじめとする民間セクター開発分野の課題に対応する研修を長年実施してきました。さらに、この地は「ものづくり」以外にも保健医療、環境管理・公害防止、都市・地域開発など様々な分野で有意な経験、技術蓄積を有しており、行政のみならず民間団体・企業の「知の蓄積」を活かして研修を行うことで、途上国の多様な開発ニーズに応えています。

(注)掲載情報は予定のものを含むため、今後変更の可能性があります。(地域提案型研修、長期研修含まず)

お問い合わせ先:cbictp1@jica.go.jp

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