市場志向型小規模園芸農業推進プロジェクト

(Project for Market-Oriented Smallholder Horticulture Empowerment and Promotion(MA-SHEP))

【写真】プロジェクトの様子

国名
マラウイ [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
協力期間
2017年4月〜2022年4月
事業
技術協力
課題
農業開発/農村開発

プロジェクトの紹介

マラウイにおいて農業は、GDPの約3割、外貨収入の約8割を占める基幹産業です。労働人口の約8割が農業に従事しており、農業分野の成長は社会・経済的な発展を支える原動力と考えられています。農家の9割以上が小規模農家であり、単位面積あたりの収益を高めることが生計を向上させるために必要です。また、肥料・種子などの農業資材や消費材購入のための現金需要が高まっており、収益性の高い作物や、市場ニーズに合わせた作物の栽培による収益向上が求めれています。この協力では、市場志向型農業アプローチ(「作ってから売る」から「売り先を考えてから作る」という発想の転換)を実践することにより、対象小規模園芸農家の所得向上を図り、さらに全国の小規模園芸農家の所得向上に寄与します。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子

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