持続可能な地域密着型灌漑開発支援プロジェクト

Support for Sustainable Community Based Irrigation Development Project

実施中案件

国名
ザンビア
事業
技術協力
課題
農業開発/農村開発
協力期間
2019年1月〜2024年1月

プロジェクト紹介

ザンビアにおいて就業人口の約7割が従事する農業は、鉱業と共に経済成長を担う重要セクターですが、生産量と生産性の低さが課題となっています。また、国土の約6割が作物・家畜生産に適しているとされているものの、有効利用されているのはその約16パーセント程度で、農地の拡大および灌漑農業の促進が求められています。灌漑農地の拡大のためには、農業普及員の指導による、農民自身での小規模灌漑の開発が重要です。この協力では、対象6州の38郡において小規模灌漑施設の導入および小規模農家の灌漑農地管理技術の向上により、対象地区における地域密着型灌漑農業の促進を図り、灌漑農業の生産増に寄与します。

協力地域地図

持続可能な地域密着型灌漑開発支援プロジェクトの協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • 農業普及員研修にて、水準器を用いた簡易測量実習の様子 

  • 農業普及員研修にて、簡易堰(トリゴナル式)建設実習の様子 

  • 農業普及員研修にて、市場調査実習の様子 

  • 農業普及員研修にて、市場調査結果に基づいて栽培作物を選定する実習の様子 

  • 農業普及員への栽培技術研修にて、苗床に播種をしている様子 

  • 農業普及員研修にて、重力による畝間灌漑を実演している様子 

  • 農業普及員研修の後、普及員らが農家グループに対して研修を実施している様子 

  • 農業普及員の指導の下、建設された簡易堰 

  • ビニールシートを利用した、簡易堰から取水した水を流す水路 

  • 栄養改善活動に向けた基礎情報収集調査の様子 

関連情報

本プロジェクトの他の期・フェーズ

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