SHEPアプローチを活用した県農業開発計画実施能力強化プロジェクト

Project for Strengthening DADP Planning and Implementation capacity through Use of SHEP Approach

実施中案件

国名
タンザニア
事業
技術協力
課題
農業開発/農村開発
協力期間
2019年1月〜2023年12月

プロジェクト紹介

タンザニアで農業は、約7割の人口が従事し、GDPの約25パーセントを占める重要なセクターです。農村人口の約8割は農業に依存して生活していますが、生産性・収益性は低く、生活レベルの向上と都市部との格差解消のため、より高付加価値な農業への転換が必要です。園芸作物を栽培・販売している農家もありますが、必ずしも市場のニーズを意識したものではないため、十分な収益をあげているとは言い難い状況です。この協力では、同国政府の園芸優先地域において、タンザニアにおけるSHEPアプローチ(TANSHEP)の確立、重点対象地方行政区における県農業開発計画(DADP)の下でのTANSHEPの実践、中央政府による園芸優先地域へのDADP計画・実施支援を行うことにより、DADPが対象地域の園芸農家の農業所得向上に向けて機能するよう図り、TANSHEPを取り入れたDADPによる農業所得向上に寄与します。

協力地域地図

SHEPアプローチを活用した県農業開発計画実施能力強化プロジェクトの協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • 農家グループによる市場調査の計画づくり(モシ県) 

  • 農家・普及員に対するTANSHEP導入ワークショップの様子(メルー県) 

  • ベースライン調査での農地計測の様子(ブンブリ県) 

  • 対象地域選定のための農家グループ訪問(ブンブリ県) 

  • 農家グループによる市場調査の計画づくり(ルショト県) 

  • 農家グループによるベースライン調査の様子(カラツ県) 

  • 卸売業者への聞き取り調査(アルーシャ州の市場) 

関連情報

本プロジェクトの他の期・フェーズ

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