国道5号線改修事業(バッタンバン-シソポン間)(第二期)

(National Road No.5 Improvement Project(Battambang-Sri Sophorn Section)(2))

【写真】プロジェクトの様子

国名
カンボジア [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
借款契約(L/A)調印
2017年3月
事業
有償資金協力
借款契約額
111.36億円
課題
運輸交通

プロジェクトの紹介

カンボジアはタイおよびベトナムに挟まれた南部経済回廊の中央に位置し、物流の中継基地となることが期待されています。同国の運輸インフラは1991年の内戦終了時から国際社会の支援を得て修復が進められ、一巡しつつありますが、内戦後の応急修復箇所の劣化や幅員不足の箇所もあり、既存道路の改修が課題となっています。この協力では、首都プノンペンとタイ国境を結ぶ国道5号線のバッタンバンーシソポン間において既存の本線道路を改修および拡幅するとともにバッタンバン市街とシソポン市街を迂回するバイパス道路を整備します。これにより、対象地域における輸送能力の増強および輸送効率の改善を図り、カンボジアの経済発展の促進に寄与します。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子

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